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カリフォルニアロールに巻かれて

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サンタモニカで遭遇

Santa Monica(サンタモニカ)という地名は聞いた事のある人が多いと思います。

ロサンゼルスにあるビーチの中でも知名度が高いこの街、サンタモニカ。

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木造の桟橋『サンタモニカピア』は有名で、100年以上の歴史があります。

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近くではシルクドソレイユのショーも行われております。

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ルート66の終点としても有名です。

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桟橋の突当りにパトカーがありました。
サンタモニカのパトカーは、サーフボードを積んで何しているのかな?と思っていると、

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救助訓練を行っておりました。
真ん中がマネキン人形です。

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人形を海に投げ込み、しばらく流れて行くのを待ち、助けに行きます。

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ラッコのような泳ぎ方で進んでいきます。

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ロープで結び、戻ります。

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貴重な訓練を見ることが出来ました。

ハシゴを下りて助けに向かって行く訓練のなか、まるでBGMのように美しい歌が流れておりました。

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シンガーソングライターのTerry Prince、優しい歌声でした。
チップをかごに入れ、それから10ドルのCDも買いました♪

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西海岸は夕日が綺麗に見える場所なので、Terry Princeの歌声があると更に感動しそうな気がします。
一人で黄昏るにも良さそうです。

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桟橋を戻っている途中、またもやチップが必要なミッキーとミニーに遭遇。

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耳がおかしなことになっています。。。
垂れた耳を時折手で押さえながら、こちらに手を振っておりました。

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友人のお土産探しにお付き合いし、店員さんに少しまけてくれないか念の為聞いてみましたが、やはり出来ませんでした。
でも、代わりに「好きな亀あげるわ」と、↓こちらをいただきました。

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桟橋という短い距離の中で、いろいろなものと遭遇できた楽しい日でした。

この後はベニスビーチへ移動♪


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ベニスビーチ

サンタモニカから少し南下したところにVenice(ベニス)があります。

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このベニスという街は、1905年タバコで儲けて大金持ちになったアボット・キニーという男の人が、自分の大好きなイタリアのベニスを再現しようと思ったのがきっかけで作られた街だそうです。

自分の好きな街を再現しようなんて、ましてや実際に作ってしまうなんて凄いですね。

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小さな運河も一部残っています。

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ベニスビーチの雰囲気はサンタモニカとは違い、独特。

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アーティストの卵も多く集まっている街。
若きアーティストのキャンバスになっているこちら↓
この日のは落書き?と思いましたが、約1週間毎に次々とスプレーで上塗りされていくようです。

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海岸沿いにある歩行者専用道路、『オーシャン・フロント・ウォーク』では怪しげな露店が沢山並んでいます。
アーティストも大勢集まっており、自作の絵画を売ったりパフォーマンスを行ったりしています。

平日の昼間でもこんなに多くの人が集まっているので、休日はもっと賑やかでしょうね。

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ヒッピー文化が息づいており、「ゆるい風」を感じることが出来ました。

また、スケートボードも有名でスケートパークには大勢のスケーターが集まり練習をしています。

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50代であろうオジサマから、

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マッチョなスケーター、

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みんな夢中に滑っておりました。

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私が夢中になったのは、この子↓

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がんばれ!リトルスケーター!!

スケートボード以外でもバスケットをしていたり、

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パンチの練習に励んだり、ハンドテニスを行ったりと体を動かしている人が大勢おりました。

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『マッスルビーチ』と呼ばれる場所では筋トレに励む人達がおります。
あのシュワちゃんことシュワルツェネッガーもかつてここで鍛えていたそうです。

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セレブが多く住むサンタモニカとは全く違い、独特な雰囲気と香りが漂う街でした♪

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帰りは久々の雨が降ってきましたが、ロサンゼルスが一望出来ることで有名なグリフィス天文台に向かいました。

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今度はゆっくり見に来たいと思います☆

世界で最初のディズニーランド

友人が来て3日目はアナハイムにある、ディズニーランド・カリフォルニアへ。

私達夫婦はあまり興味がない分野ではあるのですが、こういう機会でないと行かないので是非楽しもう!!と意気込んでみました!・・・が、私は絶叫系のマシーンや高い所が苦手なので不安も大きく。。。

しかし、そこは夢の国。
日本のディズニーに行ったのも10年以上前に千葉に住んでいる友人と行ったきりですが、その時の夢の世界を再び味わえる!と期待が膨らみます。

天気はなんとか回復しています。

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駐車場からはトラムに乗り移動します。

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こちらのディズニーランドは、アドベンチャー・パークとディズニーランド・パークの2つが向かい合っており、お昼頃に入った私達は"元祖"の後者に入りました。

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結構賑わっております。

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誰もが知るミッキーの生みの親、ウォルト・ディズニー。
構想に15年も費やした“ディズニーランドの原点”となる貴重なパークです。

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最初に鳥たちが歌う小さなショーを見て、お次は人気のインディ・ジョーンズ・アドベンチャーへ。
長い列が出来ておりましたが、スイスイ前に進みます。

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絶叫マシンでしたが、叫び続けて乗れました!意外と楽しかった~!
夫にも一皮むけた!と言われました。

ディズニーランドと言えば、スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンなどがあり、この勢いで乗ってしまおう!と3人で話しておりましたが、季節的に寒いからか、前日に雨が降ったからかCloseされておりました。

代わりに?「プーさんの冒険」に乗りました(笑)
終えて外に出るとプーさんに遭遇。

私がディズニーのキャラクターで知っているものが、ミッキーとミニー、プーさん、ニモ位なので(^^;
ファンの方々から怒られそうですが、、、、

プーさんとロバ?ですか?

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夫はロバさんと、私はプーさんとオレンジのトラさんと、友人もそれぞれ一緒に写真撮影。

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朝食は家で野菜もたっぷり食べてきたので、フィッシュ&チップスを食べました。

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その後、呼び込みしている声に誘われコメディーショーへ。

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会場は大爆笑、もちろんオール英語ですが私達も楽しめました。

その後ホーンテッドマンションなどを楽しみ、ショップ見物へ。
私は何も買いませんでしたが、ディズニーファンにはたまらない品が沢山ありました。

アメリカは「お土産をあげる」という習慣は特にないとは聞いておりましたが、日本のように大きな缶入りクッキーやチョコなどは殆ど売っておりませんでした。

レンズを向けるとキャンディーショップの美女がニッコリ。

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外もだんだんと暗くなり寒さも増してきたので、私達はダウンを、友人もムートンコートを羽織りました。
結構寒いのです。

やっと本物のミッキーに会えました。

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そしてミニーちゃんにも。
私は遠くで見ているだけでしたが、サインもしてくれます。

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やはりミッキー達には夢の国、ディズニーが一番似合っております。

間もなくパレードが始まります。

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私達はスタート地点の方へ移動しました。

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日本よりもこちらの方が規模が小さいらしいのですが、距離は近い!

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こちらにも沢山手を振ってくれ、目の前の女の子も投げキッスをされると大喜び♪
目がキラキラ輝いておりました。

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子ども達もあちらこちらで踊ったり、大人も夢中!
私もパレードにすっかり魅了されておりました。
さすが、夢の国☆

気分が高揚したまま帰るはずでしたが、出口方面に向かったはずが「あ、まだ入れそう!」という事でトコトコと。
行った先はスペースマウンテン。絶叫マシーンでした。

・・・結果、ふらふらになりました。。。。トホホ。

アトラクション自体は時間的に余裕がなくあまり乗れませんでしたが、楽しい一日となりました★

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翌朝の金曜日は大雨でしたが、3人でメトロに乗って再びLAX空港へ。お見送り。
友人は別の友達と合流しメキシコへと向かいました。アクティブ!
楽しい旅となると良いなと思います。



久しぶりの雨

2月末から3月始めにかけてカリフォルニアに久しぶりの雨が降りました。

本来はこの時期は一年の中で雨が多い時期のようですが、全く降っておりませんでした。

乾ききった大地を潤す雨となりましたが、降り方が半端なく各地で被害も出ておりました。

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降ったり止んだりが交互に繰り返されておりました。

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雨降り用に道路が作られていないからか、至る所で冠水。
アパートの前はやや緩い坂ですが、水が流れ続けておりました。

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私達は何も被害はありませんでしたが、雨が降ると不機嫌な方々が増え、「雨なんかクソくらえ!」的な発言を多く耳にしました。

日本のようにハッキリとした四季がある事は素晴らしい事だと思っております。
まだ雪が多く残っている地域もあったり、被害も多く出ているようで大変ですけどね。。。

仙台の母より、
「庭の雪がやっと溶けて、

大好きなスノードロップの小さな花が咲きだそうとしています。

もうすぐ春です!」

とのお知らせを頂きました。

アメリカに来て以来、12月、1月、2月と街中にカラフルな花が咲き続けていたり、木ですらピンクや紫の花を咲かし続けております。
いつでも芝生が、青々としています。

確かに日中は暑いし、日差しも物凄く強いし、空も青いし、それなら花も咲きますわ、という雰囲気ですが、日本から来た私にはちょっと違和感があります。


今はそれも、楽しみたいと思っております。


Oさんのスタジオの外にある、ブラシウォッシュの花が咲きました。
夫が撮影してくれました。

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よっ、お見事っ!!

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今日はまた晴れ。
本日も真っ赤に咲いています。

宇宙に近づく。

ロサンゼルスのダウンタウンにある、California Science Center(カリフォルニアサイエンスセンター)に行ってまいりました。

ロサンゼルスオリンピックの会場となったロサンゼルス・メモリアル・コロシアムも隣にあります。

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以前行った、自然史博物館もすぐ近くにあります。

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今日も人が沢山。
3D映像で自然や科学についての映画も上映されていたり、体験型マシンもあります。
それらは費用がかかりますが、入場は無料です。無料ゾーンだけでも、楽しめます!

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こちらには、2011年、最後の飛行を終えて地球に帰って来たスペースシャトル「エンデバー」が展示されております!
プラス2ドルで本物のエンデバーが見られるのです!

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まずはスペースシャトルに関連したコーナーを見学。

「Touch The Tires!」と書いてあり、実際にシャトルの実物タイヤに触る事も出来ました。

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↓こちらはトイレ。

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ミッションルームのジオラマ。

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それからエンデバーがこのサイエンスセンターに到着するまでの様子が分かる映像も流れておりました。

この映像は当時日本のニュースでも流れたのを覚えています。
NASAからエンデバー号をおんぶして運ぶなんて、衝撃!そして面白い!!

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LAX空港から、こちらの展示場所カリフォルニアサイエンスセンターまで街の中をゆっくり移動したようです。

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スペースシャトルの翼が自分の頭上を通るなんて、なかなか出来ない体験ですよね。

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到着し、サイエンスセンター横の格納庫へ。

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映像を見た後、いよいよエンデバー号にご対面!
格納庫へ移動します。

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そ・し・て、、、

こちらがエンデバー号!

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傷も沢山ありました。
このシャトルの外側が宇宙だったなんて、想像すると壮大ですね。

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日本人で初めての宇宙飛行士、毛利衛さん。
日本中が盛り上がりましたよね。よく覚えています。

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エンデバー号の他に、コロンビア号、ディスカバリー号、打ち上げわずか73秒で爆発し7人の宇宙飛行士が亡くなったチャレンジャー号などがありますが、エンデバー号は日本人飛行士の搭乗率が多いシャトルでした。

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爆発したチャレンジャー号には日系人初の宇宙飛行士、エリソン・ショージ・オニヅカさんが乗っておりました。

ダウンタウンのリトルトーキョーには、彼を偲んでオニヅカストリートがあります。

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1992年5月7日の初飛行から、2011年6月の引退までに25回の飛行を行ったエンデバー号。

「本当にお疲れ様でした」と言いたいです。


エンデバー号を見ることが出来て満足してしまいましたが、IMAXシアターでSpace Stationの3D映画も観ました。
思わず手を伸ばしてしまいそうな、自分が宇宙船の中にいるようでとても楽しかったです。

劇中に「Koichi Wakata」「Japan」という単語が度々出てきておりました。
若田光一さんの音声も流れておりました。

理解できずに残念。。。
現在は若田光一さんが宇宙に長期滞在しております。
若田光一さん最新情報 ⇒  http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/wakata/

若田さんが日本人初のコマンダー(船長)に任命される様子が、宇宙と生中継で見られるようです。
3月9日午後5時25分~(日本時間)

船長って、、、、! 誇りに思います。
 
幅広い知識も、忍耐力も、協調性も、、、必要なものが山ほど。いや~、宇宙飛行士って本当に凄い。


こちらのサイエンスセンターでは、他にこんな↓私には乗れない自転車を体験できたり、

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無料のキッズスペースがあったり、実験をしたり、地震や環境について学ぶスペースがあったりととても充実しております。

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マクドナルドの捨てられたゴミなどを利用して作られた、巨大な『Paper Person』という作品もありました。

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3Dの映画も他に面白そうなものがやっていたので、また来てみたいなと思いました。

帰りにCalifornia African American Museumを見学。

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近くに生えていた木にビックリ。

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何が垂れているのかと思ったら、

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枝でした。

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不思議!

本日も初めて見たものが多い一日でした。

初めてのPotluck Party!

平日夜間の英語の学校は、昨日で前半終了となりました。
来週一週間が春休みで、その後再び授業が開始します。

昨日はPotluck Party(ポットラックパーティー)がありました。

ポットラックとは、『料理を持ち寄る』という意味です。
アメリカではとても日常的に行われております。
そして、日本でも普及しつつある催しです。

ポットラック形式のパーティーでは、パーティーを開くホスト(主催者)が料理や飲み物を全て用意するのではなく、参加者が一品ずつ持ち寄り、負担を分け合います。

前日の水曜日の授業の帰りに、1枚の紙に名前と何を持ってくるかを書くよう指示がありました。
デザートや、飲み物、お皿、読めない料理の名前など皆それぞれ書いておりました。

そして私達が何を書くか迷っているところ、「Sushi Sushi」コールが聞こえ、、、、、。
やはり皆、スシが好きなようです。
海苔巻きでも作るかなと思いましたが、用紙を見ると中国人のクラスメイトが「Sushi」と書いているではありませんか(@@;

日本人を差し置いて、おスシですとー!!(笑)と思いましたが、きっと Sushi Roll(海苔巻き)のことだと思うから、私達は五目ちらし寿司でイイねと夫と話し、用紙には何て書けば良いか分からなかったので「mix rice」と書いて帰りました。


そして昨日、早朝に99セントショップに行って入れ物のホイルの容器を買い、その後、夫は制作の為朝からスタジオに行き、私は溜まった洗濯やら家の事やら勉強やら、、、そして午後から苦手な錦糸卵作り。

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そして、五目ちらし寿司。
こんな時もあろうかと、日系スーパーで割引の時に1袋4ドル位で買った、日本でもおなじみ、永谷園の「すし太郎」で簡単に作らせて貰いました。

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いや~助かります。

4合炊きを2回行い、8合分を作りました。 

ちょっと、作り過ぎた。。。。ので、以前からJapanese Food が大好きと言っていた、アパートの管理人のJさんにもおすそ分けしました。(失敗した方の錦糸玉子を使ってしまいましたが。。)

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そして、彩りを色々悩みましたが、ブロッコリーとミニトマトも添えて、何とか完成!

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食べて貰えるか、お口に合うか、、、心配ですが、こちらを持って学校へ。

平日のクラスはパソコンが並んでいる部屋を使っているので、教室ではなく、外通路にテーブルを並べて皆が持参したものを並べていただきました。

中国人の「Sushi」くんに、細巻き自分で作ったの?と聞きましたが、「そんなまさか、買ったよ」と言っておりました。

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↓奥のパンはチーズ入り。
アルメニアのクラスメイトの男性が「妻が作ってくれた」と言って持ってきてくれました。
美味しかったです。

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大福は違うクラスの中国か台湾の人が持ってきてくれました。

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ポットラックは手作りの物でなくても良いので、買ったスナックやケーキ、ピザなどもありました。

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その他にもタコスがあったり、水餃子があったりと、各国のお料理をいただきました。

そして問題の私達の五目ちらし寿司ですが、、、、

大好評でした!

おかわりを何回もしてくれる人もいたり、妹にも食べさせたいと家に持って帰ってくれる人まで。。。良かった。ほっ。

そしてベジタリアンの人も喜んで食べてくれました。

フィリピン、アルメニアン、ホンジュラスの人と私の4人で、「何が入っているの?」と聞かれ説明をしていたのですが、この黄色いのは何?に「Egg」と答えると、物凄く驚いておりました。
「本当に?」「信じられない!」といったくらいです。

こちらでは、卵料理は、スクランブルエッグか目玉焼き、ゆで玉子、せいぜいオムレツが加わるくらいなので、こんな薄くて細いものが本当にEggなのかと疑問に思ったようです。

それからもう一つ、タケノコが入っているので、すし太郎のパッケージに書いてあった「Bamboo Shoot」と答えましたが通じず。

ちょうど私達が食べている外通路の中庭には竹が沢山生えているので、それを指差し「これを食べるの?」と聞かれました。

そこで私はとっさに、「Child Bamboo」と言って、夫も加わり身振り手振りで「短いやつ!チャイルドバンブー!」と説明しましたが、それでもなかなか通じず。

悪戦苦闘していると、ホンジュラスの人に「Oh,Baby?」と言われ、「Yes,Baby! Baby Bamboo!」と私が言うと、皆も笑いとても盛り上がりました。

ちょっとした料理をする時の単語もスムーズに出るよう、勉強していきたいと思います。

私達の五目ちらし寿司の彩りに使った、ミニトマトとブロッコリーは沢山残ってしまったので、また同じものを作る機会があれば、グリーンはキュウリの千切りで、赤は人参を型に入れて切ったりしてご飯の上に乗せてしまった方が良いなと思いました。

アメリカで買える食材で考えるのはなかなか難しいですが、苦にならないように楽をしながら楽しみたいと思います。

貴重な体験となりました★

Daylight Saving Time

今日のこちらの気温は、80度超え。

日本では、『摂氏(℃)』
アメリカでは、『華氏(°F)』表記。。。未だに慣れません。。。

だいたい、26.7度位です。今日はとても暑いです。

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噂には聞いていたサマータイム。

今年は、アメリカ時間3月9日午前2時から開始します。

今日の学校の授業でもそんな話題誰もしていなかったので、えっ?あっているのかしら?と思っておりましたが、Eさんがわざわざ電話をくれ、「明日からサマータイムが始まりますよ~」と教えてくださりました。

サマータイムの事を、英語では『Daylight Saving Time』と言います。
Daylight Saving Timeは、日照時間が長くなる時期に時間をずらすことで、自然光の使用率を高め、電力を節約することを目的としています。

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ロサンゼルスでは時間を、1時間進めることになります。
Daylight Saving Timeを導入している国は結構沢山あるのです。

確かに、日が昇るのが早くなるので、暑い時間に出勤するのも苦痛ですし、日照時間が長くなる分、暗くなるのも遅くなるわけですから、合理的だと思います。


ということで、

≪現在≫
日本とロサンゼルスの時差が、17時間。 日本の方が、17時間進んでいます。

≪3月9日午前2時から≫
日本とロサンゼルスの時差が、16時間。 日本の方が、16時間進むことになります。


午前2時に変わるって、どういうこと???と思いましたが、午前2時になった時に時計の針を1時間早めて3時に動かせば良いみたいです。

つまり、明日の午前2時はないことになるのです。

携帯の時間は?パソコンは?車についている時計は?街中の時計は?
一体どうなることでしょう。

今日の夜、寝る前に目覚まし時計と夫の腕時計の針を進ませようと思います。


Oさんのスタジオでは外の一画を使わせて頂いておりますが、ブラシウォッシュが咲いてから、以前よりも小さな訪問者が増えました!

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手の平におさまるような花と同じ位のサイズの↓こちら。

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ブーンと羽音を響かせて蜜を吸いにやって来ます。

『空飛ぶ宝石』と呼ばれる体調10㎝前後の極めて小さな鳥、ハチドリです。
こちらでは、Hummingbirdと呼びます。

とっても可愛い訪問者なのですが、ブーンと蜂がやって来るような羽音なので、いつもビクッとしてしまいます。

小さな身体で、一生懸命生きております。

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もうすぐ3月11日、震災の日から3年が経ちます。

いろいろと思いを馳せながら、明日と明後日は夫と二人で砂漠に行こうと思います。

アメリカに居ても、どこに居ても、忘れることはありません。



3月11日

夫と二人で砂漠に行ってきました。
その様子は、またあとで書こうと思います。

アメリカに来ても、今日本が何時か気にして過ごしていることも多いです。
夫のパソコンは日本時間に設定しているままなので、私が自分のパソコンを操作している時に、「今、日本何時ー?」と言って聞いたりしています。

3月11日。
この日が近づくのが嫌でした。
この日が来るのが嫌でした。

アメリカに来て以来、私達の近況を日本に居る家族に知らせられるし、自分達の記録にもなる、という事でブログを書き始めましたが、変な言い方で書けば、3月11日をどうやり過ごせばいいのか、あえて書くこともなく、ふれることもなく次の記事を書けばいいのか、そんなことどうでもいいか、、、とか、よく考えておりました。

仙台に住んで身近だったからか、感情移入しやすいこともあるからか、普段から嘆き、哀しみ、憤慨し、そして祈ることもそれも私の一部であったので、3月11日だけでなく、これからもそういう自分は変わらないと思います。

しかし、それでもやっぱり、3月10日、3月11日、そして3月12日となんだか重たくて、一見普通ですが、胸の中はそわそわしておりまして。



昨日はThe!アメリカのモーテル!といった雰囲気の宿に泊まりましたが、普段から寝つきも悪い私は、明日は日本が11日か、、、と思うと色々とぐるぐる考えてしまい更に眠る事が出来ず。

それでも今朝5時に起き、まだ星が見える暗い中を移動。

そして、6時少し前、ほんのり明るくなりはじめ、木のシルエットが浮かび出してきた時に、

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明けない夜はない、と自分の心に言い、



朝日が昇り、大地が目覚め始めるのを岩の上から見た時に、

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地球の大きさ、自然の偉大さをカラダの全てで感じ、



夕方アパートに戻り、夕飯にカレーを食べ、3月11日関連のニュースをインターネットで見て、

地震のバカヤロー!

津波のバカヤロー!

原発のバカヤロー!

政府のバカヤロー!

など、一人、感情的に思ったりして。



まだ結婚する前のことでした。

2011年3月11日金曜日。

お昼にオムレツをのせたハヤシライスを食べました。

体験したことのない巨大地震。

アパートが壊れると思いました。

夫の実家に向かう最中、運転する夫の足が震えておりました。

私は母、父とも連絡がつかず、心配でした。

父、母、兄、妹にメール送信を何度も試みましたが繋がらず。

夫の実家に着いた時、妹と携帯が繋がり、妹の声を聞いた時、大粒の涙があふれ出ました。

あの時降った、雪。

夫の家族といっしょに聞いたラジオから流れてくる悲惨な状況。

電気がついて、携帯が充電出来た時に入ってきた、友人たちからの心配のメール。

テレビを見て知った、現実とは思えない悲惨すぎる光景。

ちょうど父と同じ位の年齢の男性が、

娘が、役所に婚姻届を出しに行ったばかりなのに 津波に 津波に...と声を絞り出しながら話していた映像。

気仙沼市立階上中学校の卒業式の答辞で、必死にこらえ「天を恨まず」と言った15歳少年の姿。

自分達も大変な状況なのに、届いた支援物資。

何度も乗った常磐線、水戸仙台区間。

夜の森、双葉、浪江の駅名はなんだか可愛らしくて高校生の時から覚えています。

福島の海沿いを走り抜けていく常磐線は大好きでした。

哀しみ、悔しさ、辛さ、人のやさしさ、自然の脅威と偉大さ。

発展とともに得た代償。


これを書いているうちにアメリカも3月11日になりました。
日本は3月11日の夜を迎える頃です。

これから寝ます。

多分、またぐるぐるして中々寝つけないと思いますが、その時は、今日見た朝日を待つ木のシルエットを頭の中でなぞってみようと思います。そして、お祈りしようと思います。



 

Joshua Tree National Park ~1日目~

先日、Joshua Tree National Park(ジョシュア・ツリー国立公園)に行ってまいりました。

私達にとって、これがアメリカ初めての国立公園となります。

国立公園といっても、日本のものとは規模も全く違います。
敷地内にあるものはレストランから教会にいたるまで、国立公園局の厳重な管理下にあります。
景観を損ねる建物も、生態系に影響を及ぼす行為も厳禁。
何より、自然保護が最優先です。


今回行った、Joshua Tree National Park は、ロサンゼルスの東220キロメートルに位置し、面積は3,196平方キロメートルで東京都の約1.5倍あります。

いや~、よく晴れています!
ダウンタウンやサンタモニカ方面に向かうのとは景色も全く違い、運転するのも気持ち良さそうです。

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途中、巨大な風車が見えてきました。
風力発電を行っています。
風の谷、パームスプリングスの入り口です。

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一体どれだけあるの!?という位、無数にありました。

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それを抜けるとまた景色が変わってきます。

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自宅を出て走ること約2時間半。
無事にビジターセンターに到着しました。

こちらで、国立公園年間パスポート(America The Beautiful)を購入!
これで全米2,000ヵ所以上の国立公園、国立史跡などに出入り自由だ~!!

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いよいよ、Joshua Tree National Park!!!

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入り口ゲートで、年間パスと身分証を提示すると中に入れます。

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自転車や徒歩で入場の人もいます。

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でも、広い公園内はやはり車があると便利。

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「砂漠に行ってきます」と書いたので、想像と違うと思いますが、こちらもれっきとした砂漠地帯です。

まずは、Hidden Valley Trail でトレイルしようと思います。

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Joshua Tree National Park は、その地質からロッククライミング愛好者が多く訪れる事でも有名です。
違法ではなく、↓こんな看板もあるくらいです。 

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巨大な岩があちこちにあります。

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早速発見! あらまぁ!スゴイ!

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夫も岩に登ってみました。
左側では本格的にロッククライミングを楽しんでいる人もいました。

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決して無理はしないことを守れば、私や子供でも十分に登れる岩もあります。

私達は持参したおにぎりを食べました。
いや~格別に美味しい!

公園内では食べかすも落としてはいけません。もちろん、種も落としてはいけません。
今回はしっかり梅干しの種を抜いています。

Joshua Tree National Park では、公園内に水や食べ物を売っている所はありません。
あらかじめ、食料や飲み物を十分に持っていく必要がありますが、周辺地域でもスーパーがあるので調達可能です。

私達は食料、水、着替え、医薬品も持参しました。

岩の隙間にはサボテンも咲いています。

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地面の砂は、↓こういった感じです。
大小様々な粒があります。

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腐って折れたのか、黒いから雷でも落ちて焦げたのか、、、とにかく大きい。

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こんな木片も転がっています。

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うねりに、暑さに耐えた力と歴史を感じます。

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次は Barker Dam に移動。

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再び歩きます。
とっても暑かったですが、岩陰は涼しいです。

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↓こちらがダム。
かつて農作物の灌漑用に作られたそうですが、いまはダムというより池として残っています。

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やはり砂漠地帯で水を目にするとありがたく思います。

それからインディアンが描いたと言われている壁画を見に歩きました。

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本物?と目を疑ってしまいます。
家に帰ってから、「映画撮影の中、目立つように明るく、近代的な塗料で着色した。」などと英語で書かれた記事も発見したので本物ではないかもしれません。

つまり、謎ですな。。。

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さて、公園の名前にもなっている、↓こちらの木。

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ジョシュア・ツリー(Joshua Tree)。

最近まで、それはユリ科の巨大なメンバーとみなされていたそうですが、DNA研究でリュウゼツラン科のメンバーという事が分かったそうです。
と言われても、私には難しいですが。

このジョシュアという名前は、19世紀半ばに西を目指して旅を続けたモルモン教徒の人達がこの地を通った際、奇妙な形をしたこの巨大な植物が、「おいで~、おいで~」と手招きをしているJoshua(聖書に出てくるモーゼの跡を継いだ人物)に見えたことから付けられたといわれています。

確かに、人に見えます。

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一本一本に表情があり、とてもおもしろいです。

ジョシュア・ツリーだけではありません。
岩も顔や人の形に見えます。

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今にも転がりそうですが、どっしりと乗っているのです。

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こんな所にどうやって登ったの?と思うほど高い岩に登っている人もいました。
こんな上から観たら、気持ち良さそうですね。

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簡易マットを背負って、場所を探し、

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お気に入りの場所を見つけては練習をしたり。

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裸足で歩くお嬢さんがいたり、

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みんなエンジョイしています。

私達は景色が見渡せる、Keys View へ移動。

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よく見える時は、メキシコの山も見えるそうです。

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だんだんと日が沈んできました。
そのまま居れば良かったのかもしれませんが、また場所を移動してしまったので、どこから見れば夕日が綺麗かな~などと探しました。

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夕日に照らされた巨大な岩を開けた場所で見ることが出来たら素敵だと思いますが、私達は巨大な岩に囲まれている場所に入ってしまったので、夕日が見られないばかりか、「このままでは暗くなるー!」と足早に。

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それでも、少し見ることができました。

モーテルに移動し、持参したパンとアボカド、ちょっと贅沢にサラミとチーズをトッピングし夕食を。

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お湯を沸かしたかったのですが、部屋にあったポットが悲惨すぎたので諦めました。。
寒くて温かいお茶が飲みたかったので、星を見に行こう!という口実で10分位、街方向へ車を走らせマクドナルドへ。
ホットドリンクをいただきました★ ほっ。

キラキラと星も沢山見ることが出来ました。
日本でも、街灯も家もない田舎に行かなければ、なかなかここまで沢山の星は見られません。

翌日は朝日だ!

Joshua Tree National Park ~2日目~

Joshua Tree National Park 2日目の早朝5時。

前日の日曜日から、Daylight Saving Time が始まり、1時間時計の針を進ませたので、昨日までなら4時ってことです。
はい、眠いです。

でも、朝日を目に焼き付けたかったので、暗いうちに出発しました。

そして、6時近くになり、少し明かりがさしてきました。

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ジョシュアさん達が起きてきました。 朝です。

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昨日行った、見晴らしの良い Keys View へ移動します。
朝日と逆の西の空はピンク色と水色で幻想的。

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こちらは、 Keys View からの眺めです。

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今日も一日、私達と大地を照らすことでしょう。

大地全体が起きてきました。

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岩場の方へ移動。

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キャンプ場としても使えるようになっており、テントが張ってあったり、キャンピングカーが泊まっておりました。

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キャンプ場の朝は早く、皆だいたい起きています。
岩場の上で、ちょうど子供が寝そべりました。

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まるで、岩とお話ししているみたいに。
きっと、自然が大好きな美しい大人になるでしょう。。。と、ふと思いました。

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とっても、気持ちが イイ!!!

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自然って本当にスゴイ。偉大です。

時として脅威で、そして、美しい。 

言葉では表せない。

カラダの全てで感じました。

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私達の車も小さく見えます。

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さて、このJoshua Tree National Park の岩ですが、これらは1億年前頃に冷えて固まったマグマが地下水による浸食により形作られたものだそうです。

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粒子一つ一つはこんなに細かいのに、合わさると、こんなにも巨大になるのですね。

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まだまだ、周りきれておりませんが、今回はこれで帰ろうと思います。

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Joshua Tree にお別れをし、ゲートを通過。

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壁画もいくつかありました。

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雰囲気のある建物。

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朝ご飯は朝日を見た後に車の中で持参したパンをいただきましたが、二人ともまたお腹が空いたのでビジターセンターに車を止めて、外で再びパンをいただきました。

最後だから、プチ贅沢にサラミ5枚のせ!

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周辺のショップを散策して、再び車で移動。

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岩山にも家が建っています。

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帰り道の Yucca Valley という地域にはアンティークショップが幾つかあったので、寄ってみました。

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↓こちらのお店は奥にも広がっていて、興味深いものも多くありました。

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いつものように何も買わずに退散。
でも、こういうお店は楽しいですよね。

Yucca Valley を抜け、帰路へ。

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また無数の風車にお別れをし、

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再びフリーウェイへ。

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無事に帰ってまいりました。

夫も私も大地からパワーを貰い、やる気もアップ致しました。

砂漠地帯は、夏には暑すぎて行くのには厳しい季節となるので、その前にまた行きたいと思います。

アメリカでの初めての国立公園は、感慨深く、静かに生命と向き合える貴重な時間が貰える旅となりました。

旅のまとめ

214年3月9日(日)~3月10日(月)旅のまとめ

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~ジョシュアツリー国立公園~

Joshua Tree National Park ~1日目~
Joshua Tree National Park ~2日目~

art night Pasadena

パサデナで、年に二回、春と秋に一晩だけ行われている、art night Pasadena が3月14日に開催されました。

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美術館、博物館をはじめ、アート系のスクールやPlay Houseなど市内16か所の施設を開放し誰もが自由に観ることが出来るイベントです。
もちろん、料金は無料です。普段入場料が必要な美術館などに家族全員で行ったりするのも楽しそうです。

art night Pasadena は、18時から22時まで行われます。
まだ、明るい。

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シティーホール(市庁舎)から各会場を行き来出来る無料シャトルバスが出ているので、私達もそれに乗りました。
スタッフがおりましたが、スムーズに行かず。混雑しておりました。

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Makoto Taiko によるパフォーマンス。

会場に入った瞬間、心を鷲掴みにされました。

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「日本のものだから一応見ておくかな」くらいの軽い気持ちで行ったのですが、一気に虜になりました。

心にぐっと入ってくるものがあり、すーっと涙も出ました。
太鼓を打つ人の実直さが伝わってき、観客側も集中して聴いている。
みんなが太鼓の響きにギュッと包まれている。

演奏が終わり、一瞬の静けさの後、会場からは「 Bravo! ブラボー!」と拍手喝采。

なかなか鳴り止まない拍手が物語っているように、本当にみんなが感動しておりました。

いいものが観られて良かったです。

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シャトルバスを待ち、

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再びシティーホールに戻ると、普段とは違うカラーのライトに照らされておりました。

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乗り継ぎも兼ねて、Pasadena Museum Of History へ。

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あまりよく分かりませんでしたが、凧が飾られていたり、パサデナにある橋の建築様子の写真が展示されておりました。

足早に Art Center College Of Design へ移動。

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この学校は1930年に創立され、1950年代には世界的なデザイン学校として確立して以来、ジャンルを問わず著名なデザイナーを輩出する名門校です。

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大手メーカーの車のデザイナーも多く輩出しているようです。

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普段はなかなか入りにくい場所に行けて良かったです。

本当はもっと行きたい場所がありましたが、金曜日の夜で街中も混んでいるし、車も渋滞してシャトルバスもスムーズに進まず、最後に野外で行われていた MUSE/IQUE を観て帰ることにしました。

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盛り上がっております。

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音楽に合わせて、観客が自由に前に出て踊ることが出来ます。
みんな上手!

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ラップに合わせてブレイクダンスをしたりとダンスと音楽のコラボを楽しむイベントでした。

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最後のこちらのイベントも思い思いに踊ったりと楽しそうでしたが、みんなを虜にし会場全体を一つにした太鼓の響きが一番印象に残りました。

Today

今日、3月17日は、St Patrick's Day (セント・パトリックデー)でした。
最近までよく知らず。

アメリカには12月に来たので、ちょうどクリスマスの飾り付けが街中でされていましたが、クリスマスが終わると今度は真っ赤に変化。 バレンタインの飾り付け。

その頃と同時期に、グリーンの飾り付けも目にしておりました。
緑のクローバーのデザインのものも多く、ずっと緑は何のイベントなのだろう???と思っておりました。

St Patricks Day

そして、最近、この謎が解け、St Patrick's Day ということが分かりました。

3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックさんの命日。
St Patrick's Day とは、カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日です。
緑色の物を身につけて祝う日で、「緑の日」とも呼ばれているそうです。

ニューヨークやボストンなど、アイルランド系移民の多い地域や都市では盛大に行われ、シカゴでは川もグリーンに染めるようです。スゴイ色!

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なぜ緑色かというと、アイルランドのシンボル・カラーが「緑」。
アイルランドは美しく、緑多い風景から「エメラルド色の島」と呼ばれているそうです。

St Patrick's Day には緑色の服を着て、緑色の食べ物を食べるようです。 なんとビールまで緑色に染めるようです。
夕方スーパーに行った時に、やはり緑色の服を着ている人を多く見ました。

知らないことがまだまだ多い。

次は何色の飾り付けを見られるのでしょうか。。。


そして、今朝はロサンゼルス近郊でマグニチュード4.4の地震もありました。

こちらが揺れたので、日本は大丈夫か!!と慌ててパソコンを開きました。
パサデナの私達のアパートでは、「あっ、地震だ」くらいでしたが、地震にあまり慣れていないアメリカの人達は少し混乱したようです。

ロサンゼルスやサンフランシスコでもかつては大地震が起きていますし、皆そういう帯の上にいるってことですね。。。


緑色の日だったり、地震があったりしましたが、夕方ポストを開けると、、、、

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姪っ子ちゃん達から手紙が届きました!
遥々、山形より、どうもありがとうございます!!!

夫も私も、元気とパワーを貰えました★

Thank you for the letter, Kanon & Fu~ka & Anna & Kisaki & Sister-in-law Yayoi!!!!!


EL MIRAGE LAKE

英語の学校が一週間休みだったこともあり、土曜、日曜とそれぞれ遠出いたしました。

まずは北の方角へ行った時のことから。。。

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目指すは、EL MIRAGE LAKE !

山に囲まれながら、走る、走る。
何か車のイベントでしょうか。 それを横目に、走る、走る。

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395号を走る。
横道に入り、だんだんと近くに。

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馬の看板とでこぼこ道、乾いた空気がよく合っています。

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更に走る。

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やっとセンターに到着。
EL MIRAGE(エルミラージュ)って、なんか聞いた事があるなと思いましたが、バイクレースなどが行われる場所でも有名なようです。

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家族連れも多い。
みんな、バイク持参です。

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着いたのがこちら↓ EL MIRAGE LAKE !!!

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バイカーの先に見えるのは、蜃気楼。

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↓こちらも、

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↓こちらも、

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↓こちらも、水があるように見えますが、全て蜃気楼なのです。

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とても不思議な現象ですね。
砂漠の中で水だと思って進むけど、歩いても歩いてもたどり着かない、、、のような話を耳にしますが、本当に水があるように見えてしまうのです。

水は本当に大切だということも改めて感じます。

こちらは、LAKE(湖)と言っても、乾いた湖、ドライレイクです。

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場所によって、地面の様子にも少し変化があり、興味深かったです。

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風も強く、日差しもいつもにも増して強く眩しい!

車の中でおにぎりを食べ、次の目的地へ。

大地を感じる旅は、更に北へと向かいます。

Red Rock Canyon State Park

EL MIRAGE LAKE を後にし、再び395号を北上。

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地図と距離感がなんだか合わない。。。 走れども走れども。。。着きそうもない。。。
さすが、広大ですな。

予定の道を変え、58号を西へと向かいます。

トラックがカラフルでゴレンジャーみたい。。。

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アメリカでの道路標識は、マイル表示。
この区間は制限速度70マイル(約113キロ)・・・速い。

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14号に乗り換え、

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蜃気楼とお花と乾いた山。

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看板が見えてきました。

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目的地の Red Rock Canyon State Park へ到着!
ラスベガスから車で45分位の所に有名なRed Rock Canyon National Conservation Area(レッドロックキャニオン国立保護区)がありますが、名前は似ていますが、こちらはカリフォルニア州立公園のレッドロックキャニオンです。

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Red Rock!! 岩が 赤い!!!

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まるで天然の彫刻のようです。

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Red Rock Canyon の岩はそんなに固くはありません。
なぜか四角い穴が。。。 おもしろい形状です。

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赤色だけでなく、ピンクや白、茶色などカラフルな岩を見ることができます。

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雨が降ったら川になりそうな場所では、洗練された石も埋まっています。

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写真を斜めに撮っているのではなく、岩の層が斜めに入っています。

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他の山々も興味深い形状です。

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↓こちらは新芽だけが、真っ直ぐ上に生えてきている。
ちょっと考えさせられます。  でも、美しかった。

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近くにある、Red Cliffs Natural Preserve へ移動。

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迫力満点です!

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宮殿のようでもありますし、顔を白く塗って赤や黒のラインでお化粧をした人達が、槍や吹き矢を持って一斉に出て来そうな雰囲気もあります。

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トレイルコースもあります。

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蟻も活動しています。

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これは何の植物になるのか。
ラインがきれい。

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乾燥した大地に生える植物を観察するのも楽しいです。
ネズミのように見えたり。

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力強く、凛と、そして愛らしく。

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↓これは私のお気に入りの一つ。
白っぽい枝と、淡いグリーンが何ともたまらない。

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日が沈んできて、Red Cliffs の西側面は夕日に照らされ濃い色味に変化。

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一方、東側面はどんどん暗くなってきて、、、
↓こんな影を作って一人遊んだりも出来ます。

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夕日だと陰になってしまいますが、朝日に照らされる Red Cliffs はもっと凄そうですね。

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振り返ると、月も顔を出してきました。
こんばんは~☆

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星もきれいだと思いますが、暗くなる前に出発しました。

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フリーウェイを走り、2時間と少しで無事に帰ってまいりました。

岩、大地に積もった歴史を感じ、頭の中でももう一度、想像しようと思います。

San Diego の小さな水族館

今日は南に行った時のことを書きます。

ロサンゼルスから南へ約160km、メキシコ国境に接する San Diego(サンディエゴ)に行ってまいりました。
サンディエゴは『カリフォルニア発祥の地』とも呼ばれています。

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とても遠く感じましたが、ロサンゼルスから約2時間で、Birch Aquarium(バーチ水族館)に到着しました。

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アメリカに来て初めての水族館です。
入って正面、こちらの先には、

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こんな景色が!

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サンタモニカの海とはまた違う色合い。

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館内を見学。
タコやクジラが描かれているステンドグラスがありました。

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↓海の馬、Pacific seahorse.タツノオトシゴ。

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↓Moon jelly. 

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やはりクラゲのふ~わふわ、ゆ~らゆらした動きには癒されますな。

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しかし、こちら↓はクラゲではありません。
プラスチックのゴミです。

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クラゲと間違えて、サメがプラスチックゴミを食べてしまう被害が多く発生しているそうです。
食べてしまうと、彼らの消化機能を妨げますし、それによって死んでしまうかもしれません。
私達人間が、気を付けなければなりませんね。

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そして、エデュケーションの場もあります。
アメリカはあらゆる施設に親子で考えたり、学んだり出来るコーナーが作られています。

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温暖化についてが写真やグラフ、映像で展示されておりました。

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また、パネルをタッチして楽しく学ぶコーナーもありました。
↓ニモの背骨。

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外には水を使って音を作るコーナーなどがあり、遊びながら楽しめます。

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とても小さな水族館でしたが、楽しめました。
サンディエゴにはシーワールドという大きな水族館もあるようです。
ただ、なんとなく、日本の水族館が恋しくなりました。

この後は、美術館へ移動しました。

San Diego の小さな美術館

サンディエゴの水族館をあとにし、次は美術館を目指します。

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海岸沿いに面した、Museum Of Contemporary Art San Diego に到着。
外観も爽やか! 海と空の青にとても合っています!

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ちなみに、こちらは↓ Andy Goldsworthy の作品。

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館内に入る前に、外にあった↓こちらの作品を見て、心をつかまれました。
アメリカ生まれの現代作家、Jonathan Borofsky の 『Hammering Man at 3,110,527』という作品です。

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ちょうど海水浴で通りかかった人が写っておりますが、こちらの作品、大きいのです。

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同じ写真を3枚載せたのではなく、少しずつ変化していることにお気付きでしょうか?
動いているのです。

左手に持った何かを右手のハンマーで、ゆっくりと、ゆっくりと、同じ速度で、1年365日休むことなく打ち続けているのです。
単純なものですが、感じるものがあります。

裏側は↓こうなっております。

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『ハンマリングマンさん』と呼んでしまいますが、サンディエゴ以外にも、ニューヨークやシアトルにもあり、アメリカ以外でもソウル、フランクフルトなどでも休むことなくハンマーで打ち続けているそうです。

どういう意味が込められているかと書かれた記事も読みましたが、ただただ同じ動きを見ているだけなのに、、、よいのです。
ぜひ、実物を見ていただきたい作品ですが、置いてある場所によってまた感じるものも違いそうです。
サンディエゴにあるハンマリングマンさんは他の地にいるものよりは打つ速度が早いようです。。。色々あるのですね。

他の作品もおもしろそうです。
 Jonathan Borofsky ⇒ http://www.borofsky.com/

館内はこちら↓

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ちょうど、『包む』『梱包』で有名な Christo and Jeanne-Claude の展示も行われておりました。

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クリストは、日用品を包むだけでなく、橋や巨大な建物、自然物まで包みます。

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日本でもクリストのプロジェクトは行われました。

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私覚えているのです!子どもの頃に連れて行ってもらい見てきました!

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この「アンブレラ・プロジェクト」は、アメリカのカリフォルニア州と日本の茨城県常陸太田市から里美村(現・常陸太田市)にかけて、直径8m、高さ6mの大きな傘を無数に立て、同時に開かせるプロジェクトでした。

1991年10月に開催されたこのプロジェクトは、3週間という短い展示期間でしたが、1984年に立案、1987年にプロジェクトを公表。
2,600万ドルに及んだと言われる費用は、それまでのクリストのプロジェクトと同様、自身のドローイング、コラージュ、ペインテッド・フォトグラフ、スケール・モデルなどの売却によってまかなわれたそうです。

そのクリストのドローイングが、これまた本当にかっこいい。

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その他の展示も良かったです。

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↓デイヴィッド・ホックニーの作品かと思いきや、、、
Ramiro Gomezの 『No Splash(after David Hockney's A Bigger Splash,1967)』というタイトル。
タイトルを見て「ユーモアですな。。。」と夫が言っておりました。

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↓ドイツ人作家、Rebecca Horn の『Oyster's Piano』

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カキだ~!!!  上下に動く作品でした。

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館内から外にも出られます。

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海の眺めも良い!!!

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なんだか、水やりのホースまで作品に見えてしまいます。

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コンパクトですが、建物も展示もパンフレットも良く、ハイセンスな美術館でした。
調べずに行ったのですが、本当に良かったです。


↓こちらは、『包む』芸術家、クリストと妻のジャンヌ・クロードとの過去の作品映像です。



San Diego の小さな旅 ~完結編~

美術館で満たされた気持ちになりましたが、周辺を散歩してみました。
すぐに海です。

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下を向くと・・・・・・・!!・・・何かいる!!

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おっ!!!

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ほほ~。

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うふふ。

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おっと。

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癒されましたm(。。)m

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こちらは、La Jolla(ラホヤ)にある Children's Pool(チルドレンズ プール)という場所です。
アザラシが沢山寝そべっておりました。
もちろん、野生です。 なかなか野生のアザラシに出会う機会はないので、嬉しかったです。

この街、La Jolla(ラホヤ)は古いスペイン語で『宝石』と言う意味があるそうです。
サンディエゴで1番きれいな街は?と聞かれたら、「ラホヤ」と答える人が多いくらい美しい街のようです。

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少し海岸沿いを歩いてみました。

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寛ぐ人間の足元を、

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ささっ、ささ~。 さささささ~。 と走るのは、

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リスさんでした!

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一方、小さな砂浜は、

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水着になって海で遊んだり、日焼けをしたり、散歩をしたり楽しむ人がおりました。

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↓こちらは、サーフィンに似ていますが、砂浜のすぐ近くで行われていました。
スキムボードと言うらしいです。 何度も滑って楽しそうでした。

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・・・・の、一方で・・・

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後ろを振り返ると・・・

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一人黙々と壁をよじ登ろうとしている人がいたり。。。

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みんなそれぞれ、休日を満喫しておりました。

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夕日も綺麗でしょうが、それを待たずに更に海岸沿いから中に入った道を南下します。

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どのお店も賑わっておりました。 アメリカでは外で食べる光景を良く目にします。

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この通りは人も車も多く、賑わっておりました。

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フリーウェイを走り、道に迷いながら、サンディエゴの中心地へ向かいます。

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到着し、車を止めショッピングプラザのような所に行ってみましたが、日曜日は閉店時間が18時と早くほとんど終わっておりました。

人もほとんどおりませんで、「Hi!オレはトムだぜ、携帯貸してくれないか?」など、夫が少年に急に話しかけられたり・・・(勿論、貸しておりませんが 苦笑)

2階から下を覗くと、大きなチェス盤で男性達が楽しんでおりました。

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観客も楽しめますし、なかなか良いアイディアだと思いました。

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日本でもショッピングモールなどで、女性が買い物に夢中になっている間に、世の男性方が暇を持て余している光景を目にするので、大きな将棋などを行ったりするのも良さそうですね。。。でも、日本人はシャイだから、進んで前に出る人は少ないかもしれませんね。。。

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街中のレストランは賑わっておりましたが、私達はスターバックスでコーヒーを二人で一杯だけ飲んで帰りました。
帰りも遠く感じましたが、フリーウェイを2時間と少し走り、無事に帰ってまいりました。

北への旅、南への旅と2日連続での遠出でしたが、知らない街の空気を味わえて楽しかったです。

初めての映画館 in America

ずっと映画を観たいな~と思っておりましたが、今回アメリカに来て初めて映画館に行ってまいりました。
Pasadenaの私達が住んでいる近くには、私の知っている限りでは3件の映画館があります。

今回行ったのが、↓こちらの Academy Cinemas(アカデミーシネマズ)

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この映画館、とても安いのです!
どれ位安いかと言いますと・・・・

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オープンから18時までが一人2ドル、18時以降でも一人3ドルで映画が楽しめるのです!!!
しかも、ホットドッグが1ドルって!!! ワ~オ! Amazing!!!

日本は1,800円ですよね、、、割引の時でも1,000円。 
最近のニュースでは100円値上げして割引の時で1,100円になるという記事を見ましたが・・・。

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私達が観たのは、『12 Years a Slave』
アカデミー賞作品賞を受賞した作品です。日本での公開名は「それでも夜は明ける」だったような。。。

こちらの映画館、「最新作」ではありませんが、ほんの少し遅れるだけで、何も問題ありません。むしろ、この価格に感謝です。
アメリカは映画が沢山作られているので、サイクルが早いのです。

飲食物は持ち込み禁止の為、荷物検査をして中に入ると、正面にポップコーンやジュースの売り場がありました。

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この映画館の看板商品、1ドルのホットドッグ2つとドリンクを1つ購入。

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自分でケチャップとマスタードを掛けます。

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1ドルなのに美味しかったです!そりゃ周りの人は大量買いするわけです。
夫ももう1つ買いに行っておりました。

館内は一つ一つは規模は大きくありませんが、こじんまりとしていて私は好きです。

こちらは予告が始まる前↓

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土曜日ということもあり、席も埋まっておりました。

ちょっと笑えるシーンでは「Hahaha~」と言ったり、痛そうなシーンでは「Oh・・・」と声を出して反応したり、終わると拍手をしたりする所が日本とは違うと思いました。

ちなみに大まかな流れ、ストーリーは分かりましたが、「今、いいことを言っているのだろうな・・・英語が、英語が、セリフが・・・分からない・・・」というような状態でしたが、英語だけで映画を観るという事は素晴らしい経験でした。

飲み物やポップコーンがまぁまぁ値段がしていたので、沢山食べ過ぎると意味ありませんが、安く映画を観られるのでアメリカに居る間に沢山映画を観たいと思います。

観終わると、21時過ぎ。
帰り道にある、もう一つの↓映画館。
こちらでは『風立ちぬ』が現在上映中です。 値段は大人が11ドルだったような。。。

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ちなみに、上映作品が変わる時に、おもての看板を変えるのですが、一文字ずつアルファベットの並びを変えて作っていくのです。
↓こちらは1月に撮った写真。 こういう映画館って、なんかいいですね。 

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映画には不思議な力があり、観終わり映画館を出る時には、入った時と全く違う気分にさせてくれます。
セットも凄いですしね。時代もタイムスリップ出来てしまうし、世界中を旅した気分にもなる。
宇宙にまで行けるし、空想の世界にも行けてしまう。
悪にもヒーローにも、動物やモノにだってなれる。
映画に力を注ぐ作り手側の想いも伝わってきますし。 

これから沢山の映画に出会えるのが楽しみです★

春を祝う

日曜日は以前行った、ロサンゼルスカウンティ美術館(LACMA)の隣にある、Page Museum に行ってまいりました。

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何が始まるのか分からなかったのですが、列が出来ていたので私達も並んでみました。

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30分以上並び、シアターが開き、少しずつ前に進んでいったのですが・・・
チケットを見せた所、「あら~、せっかく長い時間並んでもらったのに、ごめんね。このチケットじゃ入れないのよ」と。。。。

やっちまった。。。
ドンマイですな。

無駄な時間を過ごしてしまいましたが、気を取り直して、館内を見学。

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骨系の展示が沢山。

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↓マンモスの骨。 さすが、マンモスは迫力がありました。

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↓バイソン。

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羽が生えているみたいで、ちょっと可愛らしい。

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こちらは、何の展示だろう???

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ナイキの靴みたい!!

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と思いましたが、コールタールなどの燃料で知られるこの周辺のタールの池から発掘された、おびただしい数の『ダイアウルフの頭蓋骨化石』でした。

狼の頭蓋骨がこんなに見つかるだなんて、ビックリです。

↓今まで行った博物館にもあった、「ラボ」がこちらのペイジ博物館にもありました。

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見られながら作業するのも大変ですが、

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やりがいがあって楽しそうです。

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道具にも目が行ってしまいました。

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細かい作業をする日々が続きます。

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ラボの様子が一般人に公開されるというのはとても貴重な事だと思います。
子ども達も興味津々でした。

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こちらが周辺にあるタール発掘所。

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服も真っ黒に汚れるほどハード。

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前回、LACMAに来た時にこのペイジ博物館も気になっていたので、見ることが出来て良かったです。

見終え、公園を歩くことに。
真っ赤なお花がお見事。

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おっ!!!

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楽しそう!!! いい光景ですね。

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↓こんな顔だと、

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触るのも、ビクビクしちゃいますよね(^^)

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LACMA にも寄って、

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動く彫刻『モビール』で有名なアメリカの作家、 Alexander Calder の展示を見ました。
本当はカルダーだけでなく、James Turrell も見たかったのですが、会期終了分まで sold out という事でした。残念。。。
展示なんだから、多くの人に見せれば良いのでは???とも思うところですが、空間を含めて展示しているため人が多いとごちゃごちゃして見ることが出来ません。
そういうのを大事にするっていいですね。

James Turrell ⇒ http://jamesturrell.com/

残念でしたが、ちょうど春の到来をお祝いするイランのイベントが行われており、素敵な方々を見ることができました。
↓これらを飾ってお祝いするようです。

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ピララピララ ピ~ララ♪ おっ!!!

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ピララピララ ピ~ララ♪ うふふっ♪
 
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ピララピララ ピ~ララ♪ 素敵♪

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ピララピララ ピ~ララ♪ いいお顔~♪

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子ども達もかわいいぞ!

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ピララピララ ピ~ララ♪ 笛の音も艶やかでした♪

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春の到来です。
また行こう。


いただきます。

美術館の帰りに、Oさんご夫妻から電話をいただき、「今日も野菜が沢山あるから取りにおいで(^^)」と。
・・・いやぁ~、本当に毎週毎週、沢山の野菜をいただき、助けられております。 感謝の気持ちでいっぱいです。

Oさん家に行くと、「庭にオレンジが沢山なっているから、持っていきな(^^)」と。

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オレンジの花は白くてイイ香り♪

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ん~ 癒される~

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ぬくぬくして暖かいし、オレンジの香りに包まれて、ほわ~ としている私。
夫とEさんが沢山取ってくれました。

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金柑と、

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レモンもいただきました。

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そして、キラ~ンと光は、アロエ。
なかなか唇のヒリヒリが治らない私の為に「何でも試してみなさい(^^)」とくださりました。ありがたや。

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お庭って いい空間ですね。オレンジを食べにリスも来ました。

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沢山のオレンジ、みかん、金柑、レモンと、

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贅沢な数のブロッコリー、

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アメリカに来て初めて食べたビーツと、

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名前は分かりませんが、大根のようなカブのような、ほんのり甘くて美味しい野菜、

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シラントロ(パクチー)とディル、

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他にも白菜やらキャベツなど沢山のお野菜をいただきました。


↓夫が作った豆ごはん。 さっ、と開くと並んでいる豆・・・いいね!

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↓アメリカで初めて買った鳥の挽き肉。なかなか高いので、半額の時に。
頂いたカブと優しくマッチ。あんかけにしたかったのですが、片栗粉をまだ買っていなかったのでそのままで。

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お肉、魚は私達にはちょっと高く感じるので、全て割引で買えた時にだけ買っています。
まぁ、割引癖がついているだけですかね。。。 

↓こちらは先週、アメリカに来て初めて買った魚。青魚は近所のスーパーでは手に入りません。

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頂いたタンポポの葉とレモンと一緒にソテーしました。

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↓こちらは豚肉。あまり半額には出会えませんが、ありがたや。

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夫が細かく切って、生姜焼きに。 右上にブロッコリーと一緒にあるのがビーツ。

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「飲む血液」と言われるくらい栄養豊富だとか。 日本でも売っているそうですが、私達はアメリカで初めて食べました。

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ちなみに↓こんなに真っ赤に。 さすがだね!

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Oさん家から沢山お野菜をいただいているので、お陰で私達はアメリカでも種類豊富に野菜を食べることができ、健康的な食事が出来ております。
お惣菜なども入手しにくいですし、あっても高いので手作り。 日本に居た時よりもヘルシーかもしれません。
時々、無性に唐揚げやらコロッケが食べたくなりますが。。。作れば良いのですがね。。。

日本にいる家族の皆様、ご安心くださ~い(^0^)

↓頂いたディルをたっぷり入れたミートソース。 今夜はこれでパスタです。

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食事の前にお祈りをする人達も居るようですが、英語では「いただきます」「ごちそうさまでした」にあたる言葉が中々ないようです。食事もいきなり食べ始める方々しかまだ出会っておりません。。。
文化、習慣の違いですね。
それでも、私は「いただきます」と「ごちそうさまでした」と感謝し、言い続けます。

それでは、今日も美味しくいただきます。