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カリフォルニアロールに巻かれて

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旅4日目②~カリフォルニア州で愛の山と出会い、そして帰る。~

旅4日目①~アリゾナ州からカリフォルニア州へ~のつづき。。。

78号線を走り続けます。

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牛には沢山会いました。

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ようやく分岐が見えてきました。
111号Northへ。

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途中で右折して、ようやく目的地が見えてきました。
フロントガラスが汚い(;^ω^)

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目的地とは、「Salvation Mountain(サルベーション・マウンテン)」。
直訳すると「救済の山」。

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砂漠の中に突如現れるカラフルな山。

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これ、巨大なんですよ。

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黄色の部分は歩いても良いという事なので、そちらを通って上がってみました。

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てっぺんに着いた夫。小さく見えるなぁ。

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さて、このカラフルな山は一体何なのかと言いますと・・・

一人の男、Leonard Knight(レオナード・ナイト)が30年間作り続けた愛に溢れる山なのです。

レオナード・ナイトは元々信心深い人間ではなかったそうです。
朝鮮戦争からの退役後、1967年のある日、突然車の中で”GOD IS LOVE”である事を理解したのだそう。

レオナードはこの場所で水、電気、ガスといった都会生活とは無縁のキャンプ生活を行い、砂漠の山を神の愛で溢れる山へと作り変えていきました。

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あらゆる所に『God is Love』の言葉が溢れています。
”神は愛”

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砂の山にがらくたを積み重ね、砂で埋めて、セメントで塗り固め、そこに神の言葉を描こうとしました。
そうして少しずつ山を大きくしていきましたが、作業を始めて4年ほどが経ったある日、山が崩れてそれまでの苦労が台無しになってしまいました。セメントがなかなか手に入らず、砂を多く混ぜすぎたせいで、脆くなってしまったのだそう。

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山が安全ではないことを教えてくれた神に感謝し、彼は一からまたやり直しました。
やがて、土地に古くから伝わる日干し煉瓦を使うことを思いつく。
彼は自転車でクリークまで水を汲みに行き、日干し煉瓦用の泥に藁を混ぜ合わせて、その上にペンキを塗り重ねていく。ペンキが重なるほど層が厚くなり、風雨に耐えられるようになっていった。
そうして、現在のサルベーション・マウンテンの元が出来上がったそうです。そこに様々なペイントを使い砂漠のカラカラな大地の色に彼なりの愛に溢れる色を足していったのです。
ペンキや食料は寄付によってまかなわれていたそうです。

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藁が見えます。

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山の隣にも建物があり、

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覗いてみると、そこも愛で溢れていました。

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彼は2011年に体調を崩してからここを去り、現在はボランティアによって管理されているそうです。

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人懐っこい猫さん達にも出会いました。
レオナードは多くの猫たちとともに暮らしていたそうです。彼らも一緒に過ごしてきたのでしょうか。

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レオナード・ナイトは今年2月、82歳で亡くなりました。

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神とかイエスとかという言葉は日本人で抵抗がある人もいると思いますが、
『愛』が「大事なもの」ということは全てに共通しているのだと思います。

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ワッツタワーもそうですが、一人の人間が長い年月を費やして作り上げたものというのには、簡単に言い合わせない魂を感じることができます。

帰国前にここに来られて良かったです。
感謝し、ここを去ることに。
砂漠の環境は厳しい。今度ここを訪れた時に、どのようになっているのか。
またいつか、会いに来よう。

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アメリカに来て、今年1月から乗っている車ともお別れの時が近づいてきました。
走行距離14万マイルを超えていますが、よく走ってくれています。
文字通り『愛車』となりました。

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車の影を見ながら遊んでいると、、、

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検問所のようなとこへ。・・・ここで、ちょっとした悲劇が。。。
警察に「U.S. citizenか?(アメリカ合衆国国民か?)」と聞かれたので、「No」と答えると「パスポートを見せなさい」と。
二人ともパスポートを持っていたのですが、、、あっ、私達のビザの期限、先月下旬で切れている・・・(・・;)
1ヵ月ほどの延長申請を行っている最中なので、法律上は問題ないのですが、証明するものを「紙」で持っていなかったのです。。。
「車、そっちに停車して」と。。。「は、はい。」
他の警察官が、「犬いるか?」と。麻薬犬のこと。
「犬はいらない。ビザの期限が過ぎている」
「オッ、オー」とのやり取り。
私達が今延長申請をしていて、申請を受け付けたというデータは夫のパソコンの中に入っているのですが、電源がないと動かない。パワーを貸してくれれば・・・とお願いしてみるが、そりゃ貸しませんよね(;^ω^)
「車の中で待っていなさい」と。
挙句の果てには「チャイナにはいつ帰るんだ?」とまで聞かれる始末。
(あのぉ・・・・ポリスさん、ジャパンのパスポートを渡しているのですが・・・)と夫と苦笑い。
このまま不法滞在者として牢獄にお世話になるのか・・・とも一瞬思いましたが。
30分程して、「帰国の日が来たらすぐに帰ってください」「それと、証明書はデータではなく紙で持つこと」の注意を受け、通過することができました。。。ごもっとも。

アメリカに来た頃は色々と持ち歩いていたのですがね。
今後は気をつけよう。
これも結果的には勉強となりました。

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車の影も、いつの間にかUFOのようになっておりました。。。

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途中、道に迷ってしまい、辺りは真っ暗。

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暗い中の運転で夫も大変でしたが、吉野家で牛丼を食べ、21時に無事にパサデナのアパートへと帰ってまいりました。

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今回のアメリカでの最後の旅行も無事に終わりました。
私は今回の旅行計画を立てるのには参加できず、全部夫が計画を立ててくれました。
道に迷うこともありますが、、、地図を読むのは私の仕事なので、私も間違ってしまうのですが(^▽^;)
毎回、どこへ行くにも地図もバッチリ調べてくれて、お互いの家族が日本から来た時には「しおり」まで作ってくれたりと本当に凄いな、と思いました。夫に感謝です。
AAA(トリプルA)という日本でいえばJAFのような所で、無料の地図をくれるのですが、アメリカに来て沢山の地図がたまりました。
マーカーで沢山の線が引いてあるこれらの地図も宝ものです。


いい旅だったな~。
以上、ありがとうございましたm(。。)m
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旅3日目④~アリゾナ州Phoenix美術館Part3~

旅3日目③~アリゾナ州Phoenix美術館Part2~のつづき。。。

コンテンポラリーアートのお部屋。

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Julian Stanczakの作品。

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↓角度によって見え方が変わる、Yaacov Agamの作品。

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↓ルイーズ・ネヴェルソンの作品。今まで見てきた黒色ではなくゴールドの作品も実物が見られて良かったです。

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女性作家、Lee Bontecouの作品もとても惹きつけられました。

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↓こちらも女性作家、Nancy Rubinsのドローイング。
カリフォルニアにある美術館で何回か目にしていたボートなどを寄せ集めるように形を作っていた人でした。

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別の部屋。

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↓「FACE ME I FACE YOU」を覗いてみると、、、

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歩く二人と出会えました(^^)

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そしてもう一つ矢印が。

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草間弥生の名前。
日本人作家の中でもYayoi Kusamaの名前は多くの美術館で目にしました。

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いや~、時間が21時までということもあり、筋肉痛で足がブルブルでしたが焦らずに沢山見ることができました。
約3時間ほど見て回れました。よかった、よかった。

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18時、夜が始まります。

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同じフェニックスですが、初日に泊まったホテルよりは綺麗だったので、ほっ。
夫もほっとしておりました(笑)
外からは賑やかなメキシコの音楽が大音量で22時まで聞こえてきておりましたが、それもまた楽しかったです。

お夕飯は、ホテルに置いてあったチラシを見てチャイニーズのお店に行くことに。
おまけが貰えるクーポンで、ミニチャーハンもゲット。
to go して、お腹いーーーーーーっぱいいただきました。

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ご馳走さまでしたm(。。)m


旅3日目終了。


旅4日目①~アリゾナ州からカリフォルニア州へ~につづく・・・。

旅3日目③~アリゾナ州Phoenix美術館Part2~

旅3日目②~アリゾナ州Phoenix美術館Part1~のつづき。。。

絵画作品が並ぶ部屋。

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Phirip C Curtisの『Grandfather's house, Fourth of July』。

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Eugene Bermanの『Arizona Boy』。

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2階に行くと、窓ガラスから1階で行われている展示の入れ替えの様子を見ることができました。

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フェニックス美術館は想像より広い美術館でした。

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Jose Benito Ortegaの作品。

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↓こちらは20世紀のアメリカを代表する女性画家、Georgia O'Keeffe(ジョージア・オキーフ)の作品。

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ネコ科の動物のこの低姿勢がたまらない。

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↓宝飾で有名なティファニーの創業者の息子でもあるLouis Comfort Tiffany(ルイス・カムフォート・ティファニー)のテーブルランプと花瓶。

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↓こちらは、ロダンのセラミック作品。

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↓フリーダ・カーロの作品。

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別の階では、ハロウィンの季節ということもあったのか、沢山のドクロの↓このような展示が行われておりました。

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Fritz Scholderの『Sad Skull』もよかったです。

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↓こちらも小さなドクロがたっぷりさ。

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↓「骨」を彫ってできたドクロ。すごい。

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どれも勉強になります。


旅3日目④~アリゾナ州Phoenix美術館Part3~につづく・・・。

旅3日目②~アリゾナ州Phoenix美術館Part1~

旅3日目①~アリゾナ州Sedonaで太陽を浴びる~のつづき。。。

セドナを出発し約2時間、15時過ぎに再びフェニックスへ到着。
目的地は↓こちらの美術館。

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Phoenix Art Museum(フェニックス美術館)。

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外には真っ赤な恐竜と、

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ちょっぴりひょうきんな顔をした彫刻が。

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本当はもう一軒、ハード美術館に行く予定でしたが、時間が遅くなりフェニックス美術館だけ訪れることにいたしました。
料金を払いに行くと、「この時間はドネーションでいいですよ」とのこと。 おおっ。
しかも、夜9時まで開いているとのこと。おおおっ。ラッキーでした。
これならもう一軒行けたね、と思いましたがこの美術館をゆっくり回ることに。
ドネーションし、中へ。

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Anish Kapoorの作品。

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明るいうちに彫刻ガーデンを見ることに。

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あっ、アメリカに来て好きになった作家の作品だ!
ユーモア溢れる作品が多い、Robert Arnesonの『No pain』と、

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『A-Head with Little Pain 』。タイトルもおもしろい。

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向い側には、人、人、人、人、人、そして人、人、人、人。。。

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ポーランド生まれの女性作家、Magdalena Abakanowiczの『Five dancing』。

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Jaume Plensaの『The night』。

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Nathan Mabryの作品。

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アーネソンさんとアバカノビッチの作品が見られて良かったです。

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↓こちらもおもしろい。

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一方こちらでは↓

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日本の「能」の世界の展示が行われておりました。

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アメリカでも多くの日本の美術、日本人作家の作品を見ました。
異国で見て、初めて分かること。
日本の良さもよく分かりました。

市野雅彦氏の作品。

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藤野さち子氏の作品もありました。

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こんな床の間まで。

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最後はスリランカの『Reclining Buddha』。
夫はずっと、「食後に横になる時はお釈迦様と同じように左側を下にした方が良い」と言っておりましたが、、、右側が下ですね。。。ふふふ。

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胃袋のカタチからすると、食後に横になるなら右側を下にする方が腸への流れがスムーズになり、消化の手助けとなるそうです。
おっ、今まで逆にしていたっ。
でも、色々と調べてみると、消化を助けるなら右下、胸焼けを防ぐには左下がいいそうです。。。いろいろですな。。。

この仏陀を見て、そんなことを思う・・・今日この頃です。


旅3日目③~アリゾナ州Phoenix美術館Part2~につづく・・・。

旅1日目~アリゾナ州Phoenixでライト建築と出会う~

11月3日(月)、朝5時起床。
前日もなかなか寝付けなかったのですが、ここは踏ん張って起きる。

準備をしながら夫と二人で5合分のおにぎりを握りました。
10個完成~。日本からのお土産でいただいた梅干しとおかか、しらすの混ぜ込みおにぎり!
いや~、楽しみ!!!

6時半、出発。今回の私達のアメリカ生活、最後の旅への出発です。
行先は、アリゾナ州だ~い!

朝の太陽が眩しすぎるぜぃ。

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夫は眩しい中を頑張って運転してくれていますが、私はおにぎりの、海苔のいい香りに我慢が出来ずお先にパクリと。。。
おいしーーーーーっ!最高だぜぃ!

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仙台の母から借りている水筒にいれてきたミントティーも温かくてホッとする。 ホッ。
この風車たちも、今回の旅で見納めだなぁ。。。などと感慨深くもなりました。

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給油をし、夫はコーヒーとともにおにぎりタイム。
美味しいねぇ。

10時過ぎ、アリゾナ(Arizona)州に入りました。

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「The サボテン」というようなカタチのサボテンたちが沢山お出迎えをしてくれます。

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カーナビがなくたって、地図さえ読めればどこにでも行けちゃうぞ!という気分にならせてくれるのは広大な土地があるアメリカだからこそですかね。。。地図っていいですね。地図。

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フリーウェイをひたすら走ると様々な景色が楽しめます。
自然以外は見当たらない!と思うと、おっ、街が見えてきたぞ、などの繰り返し。
そこへ突然目に飛び込んできたのが↓こちら。
カクタス、カクタス、カクタス、カクタス、カクタス、、、、、

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倒れないように支えているのかなぁ。真っ直ぐに生長させるためなのかなぁ。。。

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カクタスロード(サボテンロード)に入り、

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しばらく走ると、

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見えてきたのが、四角、四角、四角、四角、、、、。

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カッコイイ石にお出迎えされて辿り着いたのが、

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Taliesin West(タリアセン・ウェスト)。
朝6時半にパサデナを出て、13時にアリゾナ州、Phoenix(フェニックス)に到着しました。
2日にサマータイムが終わり、1時間時計の針を戻したばかりでしたが、アリゾナ州とは1時間の時差があるので、時計の針をまた進めなければなりません。。。つまり今は14時? おお、頭が混乱する。。。

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ル・コルビュジエミース・ファン・デル・ローエとともに、『近代建築の三大巨匠』と呼ばれているアメリカの建築家、Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)が設計し、弟子たちとともに建てた建物です。
ウィスコンシン州にもタリアセンはありますが、こちらのアリゾナ州の砂漠の中にあるタリアセン・ウェストは冬の間を過ごす大切な場所。
「アリゾナの砂漠のイメージをどう建築に生かすか」を重視し、設計したとのことです。

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60分と90分のツアーがあり、そちらに参加すると建物内を見学できます。
大勢いるな~、と↓眺めながらお昼タイム。おにぎりとスチームして持参したサツマイモとブロッコリーをいただきました。

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はじめは60分のツアーに参加する予定でしたが、90分の方がもっと見られると受付で教えてもらったので、90分のツアーに参加することにしました。
このツアーも大勢いるかなぁ~と思いましたが、私と夫を含めて5人だけ。それにガイドのおじちゃんが加わり6人。
ヤバイ、英語大丈夫かなぁ。。。。。と不安になりながらも、行くっきゃない!

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人が少ないので、ガイドのおじちゃんにも色々と質問されましたが何とか乗り切り、皆で談笑しながら楽しくまわれました。

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リビングルームには日本の折り紙をモチーフにした椅子をデザインし配置。
座った時にちょうどいい高さの天井と入ってくる自然光がなんとも心地よい。

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ベッドルームには日本の芸術に関する本も沢山ありました。
アジアの芸術にとても関心があったそうです。

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壁に使われているのは砂漠の石。
型枠内にランダムに配置した石にコンクリートを流し込み、石の表面を型枠から露出させ、施行後に余分なモルタルを削るという独創的な作り方。

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講義やパーティーなどを行う場所。
赤い温かみのある絨毯に、キラキラ輝く照明。そして、音が響くような設計がなされており、とても感激しました。

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現在も学生が学ぶ場所として使われており、世界中から建築を学びに学生が集まってくるそうです。
こんな所で学べるだなんて素敵だ~。

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ライトの直線的、幾何学的な設計がとても美しい。

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そして、この土地と調和しているのです。

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他にも色々と見る事が出来ました。
6人での会話は途中で話がそれることもありましたが、英語についていこうと必死に。
久しぶりに英語の授業を受けた気分です。・・・終了後、なぜか頭痛に襲われました(;´∀`)
脳ミソを使い過ぎたようです(◎_◎;)
専門用語も多いので、分からない単語も多かったのですが、ガイドのおじちゃんは聞き取りやすいように説明してくれました。 

タリアセン・ウェストに来て良かったーーーーー! 
とてもいい時間でした。

その後移動し、Fountain Hillsという高級住宅街にある公園へ。

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どうやら、噴水が見られるそうです。

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到着し数分後に噴水開始。おお、ラッキーだ。

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おおー、高いぞーーー!噴水の高さは約170メートル。
世界最大級、第三位らしい。。。

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マラソンや散歩をしに、多くに人がやって来ておりました。

よし、暗くならないうちに今夜の宿泊場所へと移動せねば。

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18時20分。無事にモーテルへと到着しました。
実はこのモーテル、これまで数多く宿泊したホテルの中で1番dirtyでした・・・(^^;
シャワーも出なくて、結局部屋を変えて貰いましたが。。。これも最後の旅としてはいい経験ですね。

10個にぎったうちの最後のおにぎりとサツマイモ、ブロッコリーで夕食をいただきました。

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フランク・ロイド・ライトの建築に直に触れることが出来たのが私達にとってとてもいい刺激となりました。

よ~し、明日はセドナだ~ぃ。


旅2日目①~アリゾナ州Sedonaで岩山トレイル~につづく・・・。

Echiko Ohira展スタート!!!

現在、パサデナにあるofframp galleryにて、Echiko Ohira展が開催されております。

大平恵千子氏は紙や糸など身近にあるものを素材として立体作品や平面作品を制作しています。
今回も出品されていますが、自ら染めた紙を何千枚も重ねてつくり出される美しい"それら"は、見た誰もが圧倒されます。

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毎日毎日をコツコツと生きるということ。
真っ直ぐに生きるということ。

大平恵千子氏の作品と同じ空間にいると、そういったことを私は感じます。

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『Red』という情熱的でパワフルな赤色ですが、見ていても飽きることなく、むしろ冷静にもさせてくれます。
是非皆さんもご覧ください。

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↓こちらは10月26日に行われたオープニングパーティーの時の様子。

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↓会場に来ている人達の写真を撮るおだんご頭の女性はアート好きな人の写真を撮ることも大好きなPicardさん。
私達のことも沢山撮ってくれました。
みんなの笑顔から、ギャラリーのアットホームな雰囲気が伝わると思います。(⇒14.10.26 Quinton Bemiller Offramp

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↓こちらの黄色い屋根が目印です。

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Echiko Ohira展は2014年11月23日(日)までの毎週金、土、日、13時から17時まで。
offramp galleryにて開催しております。

offramp galleryホームページ ⇒ http://www.offrampgallery.com/
face book ⇒ https://www.facebook.com/pages/Offramp-Gallery/18166182146



作品選びから搬入まで

ニューヨーク旅のブログに追われている間にも、時は進んでおりまして・・・
ブログとして記録しておきたいことが溜まってしまいました。

↓こちらはMinoru Ohira展のクロージングパーティーの様子。
大平實氏が作品についての説明をしています。勿論英語です。

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日本人に興味津々な青い目の可愛い女の子までやって来てくれました。

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昼間は暑い時もありますが、パサデナもすっかり秋です。

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パーティーの後は、Oさん夫婦とKさんとの5人でサラダバフェのお店へ。
前日にニューヨークから帰って来た私達にとっては野菜不足だったので、野菜が沢山食べられて幸せでした(^^)

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そして週が明けて、次に始まるEさんの展示の準備。
どの作品を展示するか、ギャラリーの方々が選びにスタジオに来ました。

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それから数日後、搬入の日です。

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Oさんのトラックで2往復。

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ギャラリーに到着し、皆で中へと運びます。

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開封し、Eさんとギャラリーの方々とで値段を決めます。
展示に向けての設置はギャラリーの方々が行います。

↓同時開催のアーティストの作品の設置を行っているギャラリーのチャールズさん。

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いよいよ Echiko Ohira展のスタートです。

Echiko Ohira展スタート!!! につづく・・・。

旅のまとめ~New York~

2014年10月1日(水)~10月11日(土)

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New York1日目~ニューヨークに到着だ~
New York2日目①~9.11 World Trade Center~
New York2日目②~パブリックアートを見に。~
New York2日目③~アメリカン・インディアン博物館~
New York2日目④~自由の女神とブルックリン橋~
New York3日目①~ソクラテス彫刻公園~
New York3日目②~ノグチ美術館~
New York3日目③~ニューヨークの建造物~
New York3日目④~Sculpture Center~
New York4日目①~メトロポリタン美術館Part1~
New York4日目②~メトロポリタン美術館Part2~
New York4日目③~メトロポリタン美術館Part3~
New York4日目④~メトロポリタン美術館Part4~
New York5日目①~ハーレムの教会でゴスペルを聴く~
New York5日目②~The Studio Museum in Harlem~
New York5日目③~ホイットニー美術館Part1~
New York5日目④~ホイットニー美術館Part2~
New York5日目⑤~ホイットニー美術館Part3~
New York6日目①~グッゲンハイム美術館とNY~
New York6日目②~MoMA Part1~
New York6日目③~MoMA Part2~
New York6日目④~MoMA Part3~
New York6日目⑤~MoMA Part4~
New York6日目⑥~B級グルメとパブリックアート~
New York7日目①~Chelseaでギャラリー巡りPart1~
New York7日目②~Chelseaでギャラリー巡りPart2~
New York7日目③~Chelseaでギャラリー巡りPart3~
New York7日目④~番外編:オバマさん?~
New York7日目⑤~Chelseaでギャラリー巡りPart4~
New York7日目⑥~ハイラインとグリニッチヴィレッジ~
New York8日目①~タイムズスクエア~
New York8日目②~ブロードウェイミュージカル~
New York8日目③~グリーンマーケット~
New York9日目①~ソーホーとノリータ~
New York9日目②~New Museumと壁画~
New York9日目③~ブルックリン美術館Part1~
New York9日目④~ブルックリン美術館Part2~
New York9日目⑤~ブルックリン美術館Part3~
New York9日目⑥~ブルックリン美術館Part4~
New York10日目①~アメリカ自然史博物館Part1~
New York10日目②~アメリカ自然史博物館Part2~
New York10日目③~アメリカ自然史博物館Part3~
New York10日目④~アメリカ自然史博物館Part4~
New York10日目⑤~アメリカ自然史博物館Part5~
New York10日目⑥~セントラルパーク~
New York11日目~ロサンゼルスに帰るぞ~

New York10日目⑤~アメリカ自然史博物館Part5~

New York10日目④~アメリカ自然史博物館Part4~のつづき。。。

鳥類ゾーンや、

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哺乳類ゾーンも見て回りました。

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ヘビの骨にも出会えました。

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バァ~。

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primate=霊長類。

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勉強になりました。

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そして最後は4階、化石があるゾーン。
約1万1000年前の氷河期までに絶滅したマンモス↓にも出会えます。
インディアナ州で発掘されたもの。

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標本は600点を超え、約85%は複製ではなく本物の化石。

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恐竜ゾーンはとても人気があるようで、人が沢山おりました。

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もう一度、ナイトミュージアムの映画を見たくなりました。
いいものを沢山見させてくれてありがとうございました!

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New York10日目⑥~セントラルパーク~につづく・・・。

New York10日目④~アメリカ自然史博物館Part4~

New York10日目③~アメリカ自然史博物館Part3~のつづき。。。

お次は「アフリカ」「太平洋」の民族のブースへ。

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おほほ。

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貝で作られた衣装も凄かった!

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↓こちらもなかなか。

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↓水を汲み上げる道具。

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↓このように使っていたようです。

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↓ソーイングの道具。

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ユーモラスなものも多い。

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ワッ!  「また、お会いしましたね」

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木の板に描いた絵も本当によかった。

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↓これを見た夫は「助っ人外国人だ」と言っておりましたが・・・野球の話か?

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世界には様々な民族がいて、部族がいて・・・

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まだまだ私の知らないことだらけです。


New York10日目⑤~アメリカ自然史博物館Part5~につづく・・・。

New York10日目③~アメリカ自然史博物館Part3~

New York10日目②~アメリカ自然史博物館Part2~のつづき。。。

時刻は13時半過ぎ。
お昼を兼ねて、一旦外へ出ることに。

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アメリカのスクールバスって、いい色。形もいい。

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しばし歩き、調べておいた激安ホットドッグ屋さんへ。

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あっという間に外でパクリ。お行儀悪い(?)

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た、たりない。 でも、このホットドッグはもういいかな。
博物館の方へ戻りながら、屋台を遠巻きに物色。。。

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博物館に近い方がお安かったような気がしたので、戻り別の屋台へ。
夫はベンチで。私が担当。GET!!!

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ライスの上にチキンをのせたものを1個買い、二人でいただきました。
美味しかったです。ご馳走さまでしたm(。。)m

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ニューヨークの人通りが多いところでは屋台が沢山見られます。
博物館や大きな美術館の近くにもあり、皆気軽に利用しています。

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馬車を発見。セントラルパークへと入って行きました。

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今度は子ども達の大行列が。セントラルパークから出てきました。

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折れたら危ない・・・ちょっとハラハラ。。。

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↓こちらがアメリカ自然史博物館の外観。
セントラルパークの西側に建ち、歴史ある荘厳な雰囲気。

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入り口には馬に乗ったセオドア・ルーズベルト大統領の像が凛々しい姿で立っています。
セオドア・ルーズベルト大統領は、フランクリン・ルーズベルト大統領のいとこだそう。
ニューヨーカーで自然学者でもあり、この博物館の設立にも尽力を果たした人物で、多くの人から愛されています。

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夫もすっかり馴染んでいる。
いつも地図と戦ってくれています。ありがとう。

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正面入口から入ると、天井へ伸びる長~い首の恐竜、バロサウルスの化石がお出迎えしてくれます!
実際に見るとその迫力に圧倒されます。

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目指すは各国の民族館。

お琴のような音色が聞こえてくると思って見てみたら、「Japan」のブースでした。

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↓根付け。

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お雛様に、

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羽子板も展示されておりました。

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↓アイヌ民族の生活の様子。

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↓イスラムの女性の服。

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小さなジオラマもよく出来ており、おもしろかったです。

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よ~く見ると空飛ぶ絨毯があったり(*´▽`*)
遊び心もあって、見ていると楽しかったです♪

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New York10日目④~アメリカ自然史博物館Part4~につづく・・・。

New York10日目②~アメリカ自然史博物館Part2~

New York10日目①~アメリカ自然史博物館Part1~のつづき。。。

↓こちらはインディアンの巨大なカヌー。

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子ども達が目をキラキラさせてモノを見る様子は良いですね。

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皆、一生懸命スケッチをして感想を書いておりました。

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↓インディアン達が使った遊び道具。
ダーツ。

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↓ビーバーの歯をサイコロに使っていたようで、左はそれを入れるバッグ。
右はカヌーを作る時に使う皮で作ったプレイカードとそれを入れるバッグ。

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↓Kwakiutl族が祭事に使うマスク。

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マスクの中にマスク↓も迫力がありました。

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↓Tsimshian族のマスク。

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他にも色々なマスクを見る事が出来ました。

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↓こちらもとても興味深いマスクでした。

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象牙や骨で作ったアイテムも。

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小さいのに本当によく彫られているなぁ。。。

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ふふふ~ん。

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いや~、よかった。
休むことなく次へ。お次は「人類の起源」ゾーンへ。

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人類のfamily tree(系図)や、

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サルやイルカ、人間などの脳の大きさの違いも分かりやすく展示がされておりました。
DNAについてなどもあり、親が子に説明している光景も目にしました。

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隕石、鉱物、宝石ゾーン。

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↓草間彌生チックなカタチ。
緑色が特徴なマラカイト。孔雀石とも呼ばれています。

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薄暗い空間に、キラキラとカラフルで面白いカタチをした石を沢山見る事が出来ました。

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木の化石にも驚かせられました!

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火山や地震についても詳しい展示がされておりました。

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たくさんの種類を見たぞ~ぃ。
でも、まだまだありますぞ~。だって、巨大な博物館ですからーーーー。


New York10日目③~アメリカ自然史博物館Part3~につづく・・・。

New York10日目①~アメリカ自然史博物館Part1~

New York9日目⑥~ブルックリン美術館Part4~のつづき。。。

10月10日(金)。

今日のホテルの朝食は、夫は前より上手に焼いたワッフルを。
二人でお腹いっぱいいただきましたm(。。)m

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今日も気持ちの良い秋晴れ。

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地下鉄に乗り、40分弱。↓こちらの駅に到着。

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賑やかな駅のモザイクアートだ!

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正面玄関から入るつもりが、回転扉の改札を出た目の前に入り口があったので、そちらから入ることに。
やって来たのは、American Museum of Natural History(アメリカ自然史博物館)。
映画、『ナイトミュージアム』の舞台にもなった博物館です!楽しみ♪

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1869年に設立されたこちらのアメリカ自然史博物館のテーマは『自然と人間との対話』。
化石や生物などの自然界はもちろん、人類学的な範囲まで、宇宙を含めて地球全体の進化を知ることができます。

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プラネタリウムを見てから館内を。

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哺乳類動物のゾーンから。
大小様々な動物のジオラマに出会えます。

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写真で見ると、動き出しそうですね。

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校外学習に来た子ども達にも大勢出会いました。

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お勉強、がんばってね~。

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んだんだ。ほほほ~い。

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次に、「多様な生物」「海洋に息づく生命」のゾーンへ。

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カブトムシやカブトガニ、貝類や蝶々など様々な種類。

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天井からも沢山吊り下がっておりました。

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いや~、おもしろい。
こりゃぁ、子ども達は喜びますね。

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↓こちらはシロナガスクジラのジオラマ。迫力満点です。

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そ・し・て・・・
↓こんなのにも出会えちゃいます。

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ウヒョ。

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ジオラマなので動きませんょ。(*‘∀‘)

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↓この蚊は大きく作らていたので、ちょっと不気味でした。。。モスキート~。

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アリエッティの気分が味わえました(*´▽`*)


New York10日目②~アメリカ自然史博物館Part2~につづく・・・。

New York9日目⑥~ブルックリン美術館Part4~

New York9日目⑤~ブルックリン美術館Part3~のつづき。。。

本当に人がいないなぁ。。。
観光客はあまり夜には行きにくいかもしれませんが、ブルックリン地元民はもっと来ればいいのに・・・と思ってしまうくらい。。。

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でも、人が少ないお陰で自分の好きな名画とゆっくり時間が過ごせます。

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鉛筆でスケッチも勿論できますが、ただ見つめているだけでもいい時間となりそうですね。

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エジプト美術も充実。

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↓頭には小さなヘビがありました。

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なんかいい。

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ただ金ピカで眩しいという以外にもオーラが。

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夜の美術館。
ちょっと↓こちらはゾクッとしました。。。
いや、結構ビビっておりました。。。

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でも、↓可愛らしかったから、、、まぁ、いっか。

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まぁ、いっか。

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まぁ、いいね。

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エジプト美術を見終えて移動すると、暗かった館内が少し明るくなっておりました。

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ロビーの警備員と談笑するスケボー青年達や、椅子に座って話に花を咲かせている人達も見かけました。

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建物も立派。

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木曜夜のブルックリン美術館、とてもおススメです。
いや~、よかった。

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ただ・・・夜の街歩きには十分にお気を付けを~。

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時刻は20時。
今日は22時までオープンしているとはいえ、私達も帰り道が長いので退散することに。

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お月様がまぁるい。

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地下鉄に乗り、街中を歩かないような路線で乗り換え。
この辺りは黒人さんが多かったです。

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皆に聞こえるようにラジカセでイイ音を流しながら電車を待つ人はロサンゼルスでもニューヨークでも珍しくない光景。
そのまま電車に乗る人もいます。
時々、「うるさいぞ」とケンカにならないかと心配になることもありますが、今まで見かけた事はありません。
イイ音流している黒人さんがいるなぁ、と思いながらじっと電車を待つ。
体が冷えて寒くなったので体を少し揺らしていたら・・・夫に「音楽にノッテいるように見えるよ」と言われました(笑)
夜のニューヨーク。
酔っているのか何か騒いでいる人もいたので、おとなしくじっと待つことにしました。

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間違えて1駅早く下りてしまったので、小さな駅舎のベンチに座って次の電車を待つことに。
頭の上からは暖かい風が。 ニューヨークの冬は厳しいのだろうなぁ。

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しばらく電車を待ちましたが、無事、こまめに乗り換え中。

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Broadway Junctionはジャンクションというだけあって、いくつか路線が通っておりました。

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私達が乗る路線は地下ではなく、地上にホームが。

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線路を覗いてみたら、下の道路が丸見えでした。。。
ゴミが頭の上に降ってきたら、危ない~。

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キング牧師の壁画も見えました。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア。
この人が残したモノの大きさは、アメリカに来て、暮らして、とてもよく分かりました。

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美術館を20時に出て、地下鉄を乗り継ぎ22時近くに無事帰ってまいりました。
まだ、チャイニーズのお店が開いていたのでそちらでto go。

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遅い時間ですが、美味しくいただきましたm(。。)m

今日もよく歩いたなぁ。。。いいねぇ。


9日目終了。


New York10日目①~アメリカ自然史博物館Part1~につづく・・・。

New York9日目⑤~ブルックリン美術館Part3~

New York9日目④~ブルックリン美術館Part2~のつづき。。。

18時をまわると、人はほとんど居なくなっており美術館を独り占め(ふたりですが)な気分♪

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↓こちらはアメリカの作家、Kehinde Wileyのブロンズ作品。
パーカーを着ているのがまた雰囲気があっていい。

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画家としての方が作品が多いようで、↓こちらの絵や、

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天井画にもあった↓こちらの絵もKehinde Wileyの作品でした。

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↓アメリカの作家、Seymour Liptonの作品。

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↓イサム・ノグチが30歳の時に作った『My Uncle』という作品。テラコッタ。

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↓女性作家、Louise Bourgeois(ルイーズ・ブルジョワ)の作品。ピンク大理石。
ブルジョワ作品の実物を初めて見た夫も喜んでおりました。

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Deborah Kassの作品。

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Fred Wilsonの『Grey Area(ブラウンバージョン)』
チェルシー地区のギャラリーで見た人の作品。 色々と繋がっていく。。。

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↓こちらの大きな作品のピアノは自動演奏されておりました。

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お~、暗い。
昼間の人が多い美術館とは全く雰囲気が違います。

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このブルックリン美術館には、時代ごとの住居内の展示もありました。

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そして↓こちらの中はまるで作品の倉庫のよう。

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昔の陶器など、少し薄暗い中を付属のライトで照らしながら見られるようになっておりました。
作品についての資料なども沢山あり、楽しく学びながらアート作品を見られます。

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イイネ!


New York9日目⑥~ブルックリン美術館Part4~につづく・・・。

New York9日目④~ブルックリン美術館Part2~

New York9日目③~ブルックリン美術館Part1~のつづき。。。

「KILLER HEELS」の展示を見た後は館内を。

↓アメリカの作家、Fernando Mastrangeloの作品。2008年。

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よく見ると、コーンで出来ておりました。

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↓こちらの大きな木の『J』の形のものは、日本のもの。
江戸時代の自在掛けだそうです。写真はイマイチですが実物はカッコ良かったですよ。

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↓大きなスニーカー型だぞ~。ナイキだ~。
ガーナの作家、Paa Joeの作品。1990年。

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↓こちらはアメリカの作家、Nick Caveの作品。2010年。
ラスベガスで見たボタンで作られた作品と同じ作家だぁ。

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↓マスク。19世紀。

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↓左がアメリカの作家の作品。右が日本の陶芸家、宮下善爾氏の作品。

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様々な時代や国の作品を出しましたが、これらが↑全て同じ空間に展示されているのです!
入ってすぐに感じました。Oh~、斬新っ!!!
でも、嫌じゃない。むしろワクワクして面白い!!!

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お次は2階へ。

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↓こちらは日本人アーティスト、青崎伸孝氏の作品。
ニューヨークで一般に広く使われている買い物袋「スマイリーバッグ」の スマイルを元絵にして、市内各地で通行人の似顔絵を描くプロジェクトを行ったそうです。

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↓ここには、、、

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本物の鳥が何羽もおりました。。。ビックリした~。

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↓オバマ大統領の顔が沢山プリントされている作品も展示されていたり。

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↓こちらは日本人作家でブルックリン在住のYoko Inoue氏の作品。

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↓こちらのゴミ箱、

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実はとても小さい。かわいい(*´▽`*)
Drew Hamiltonの作品。

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ふむふむ。


New York9日目⑤~ブルックリン美術館Part3~につづく・・・。

New York9日目③~ブルックリン美術館Part1~

New York9日目②~New Museumと壁画~のつづき。。。

地下鉄を乗り継ぎ、移動。

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Jay駅で下車し、地上へ。違う線へと乗り換えます。

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また警察。なにか演説があったようです。

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Borouch Hall駅。結構崩れている。。

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ポスターがアーティスティックだと思いましたが、下に貼ってあるポスターが破れて見えているだけでした。
ふむふむ。 ↓これから行く美術館のポスター。

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そして、到着!美術館の名前が駅の名前。

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お~、すでにアートな雰囲気。

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地上に出ると、、、
こちらでもユダヤ教の男性達を見かけました。

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見かけた彼らは皆、正統派のユダヤ教の服装をしておりました。(でも、完全な正統派とはまた違うのかもしれません。。。)
黒スーツに黒い帽子、そして腰からは紐が。長いアゴ髭や長いモミアゲも特徴だそうです。

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Have a Happy Holiday!!!

16時半。美術館に入るには少し遅いような時間ですが・・・
この日は木曜日。
毎週木曜日は22時までオープンしているのです!!!ヤッタァ。
美術館は目の前。ニューヨークで2番目の規模を誇る、Brooklyn Museum(ブルックリン美術館)。

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企画展の↓こちらから。
『KILLER HEELS』
最も刺激的かつ欲望を象徴するアイテム"ハイヒール"をテーマとした展示。

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17世紀から現代に至るまでの様々な形のハイヒールを見る事が出来ます。

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日本のものもありましたよ。

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↓クリスチャン・ルブタンのデザイン。2007年。
これで歩くとどんな感じなのだろうか・・・

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↓こちらは日本人アーティスト、Aoi Kotsuhiroi氏のもの。
漆や馬のたてがみなどの素材を使った独特の世界観が目を引く作家だそう。

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↓多方面で活躍するアーティスト、Sputniko!(スプツニ子!)の映像と靴もありました。

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「菜の花ヒール」と名付けられたこの靴は、歩く度に花の種が出る仕組み。
被災地、福島を想ってつくられたもの。

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ドクター中松さんを思い出させるような靴も発見。ビヨヨ~ン。

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ガラスの靴も。キラキラ。

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歩きづらそうなハイヒールを履いた不思議な映像も流れておりました。

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昔から、ヒールって、、、魔物。。。

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いや~、実に良かった。興奮しました。
おもしろい展示でしたよ。ゼヒッ。


New York9日目④~ブルックリン美術館Part2~につづく・・・。

New York9日目②~New Museumと壁画~

New York9日目①~ソーホーとノリータ~のつづき。。。

街を歩いて12時半。
私達がやって来たのは、New Museum(ニューミュージアム)。

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日本人建築ユニット「SANAA(サナア)」による建築だそうです。
SANAAとは、妹島和世氏と西沢立衛氏がタッグを組む建築ユニット。
ワールドトレードセンターもそうですが、世界で活躍する日本人建築家が多いですね!

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イランの作家、Rokni Haerizadeh の作品。

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映像作品も興味深かったです。

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「Elsewhere」は「どこかほかの所で」の意味。

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↓エジプトの作家、Anna Boghiguianの作品。

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他にもイランやエジプトの作家の展示を見る事ができました。

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時刻は13時半。

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予め調べていた、「Taïm(タイーム)」というヘルシーな中近東ファストフードのお店にやって来ました。
美味しくてヘルシー、ボリュームも満点のベジタリアンフードのお店だそうです。

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小さな店内はとても混雑しておりました。人気店だ~。

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混んでいるので向い側の公園でいただくことに。to goです。
お尻みたいなロゴ(*´▽`*)

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袋から取り出す時に崩してしまいましたが、ビーツが入ったピタパンのサンド。
野菜たっぷりで美味しかった~。

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ベジタリアンフードなのにお肉?のように見えますが、こちらはファラフェルというひよこ豆のコロッケ。
これもとても美味しかったです!

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外は時折冷たい風が吹いて寒かったのですが、美味しくいただきましたm(。。)m
そして再び街歩き。街角のパブリックアートに出会いに。

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ん!?

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顔ナシだ。

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やっぱりゴミが多いな。

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道路を挟んで向かい側に大きめの壁画を発見。

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ちょうどニューヨーカーが。(^^)

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公園に積んであるゴムマットも作品のようでした。

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ニューヨークでは歩道を歩いていて、突然穴のような入り口を何度も発見。
倉庫や事務所のようになっているようです。フタも閉まります。

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秘密組織みたいですね。

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高校の隣に壁画を発見。

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作者は不明だそうですが、高校の生徒が描いたのではないかと言われているそうです。

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↓こちらは「Portrait of Dash Snow(ダッシュ・スノウの肖像)」と呼ばれている壁画。

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ドラッグの過剰摂取で27歳で亡くなったアーティストを追悼して描かれたそうです。

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今14時38分なのだけど、あの時計1時間進んでいるな~。サマータイムにずらしていないのかなぁ。。。などと見た時計には何か像が。

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こちらは「赤の広場」という名前の建物で、1994年にモスクワから運ばれて設置されたレーニン像だそうです。

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歩いておりますが、やはりちょっと寒い。
食後のコーヒーを兼ねてちょっと休憩することに。

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向い側にお安そうなショップがあったので、そちらで。
今日も結構歩いているなぁ。


New York9日目③~ブルックリン美術館Part1~につづく・・・。

New York7日目⑤~Chelseaでギャラリー巡りPart4~

New York7日目④~番外編:オバマさん?~のつづき。。。

↓こちらは以前、パームスプリングス美術館でも見た作家の作品。

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木に見えますが、作品自体はブロンズ製。

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↓こちらのギャラリーでは、中国の作家、Liu Bolin(リウ・ボーリン)の展示が行われておりました。

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カメレオンのように景色に溶け込んでいく作品を多く作っております。
作家自身がスタッフによりペイントされ、溶け込んでいくそうです。

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ふむふむ。ペイントするスタッフも凄いですね。
中国社会の「没個性」「失われる人権」を表現しているようです。

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ちょうど展示の入れ替えを行っているギャラリーも沢山あり、搬入用のトラックも至るところで停まっておりました。

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↓こちらはCharles Longの作品。
実はこの展示に向けてOさんの隣のスタジオのスコットの所で鋳造や仕上げ作業をしていて、私も数回話をした作家さん。
夫は手伝っておりました。

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↓こちらは、David Mcqueenの作品。

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↓こちらは、Katherine Taylorの作品。

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↓このゾウさん、よかったです。

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同じビルに入る↓こちらのギャラリー。LUMINEって、あのルミネ?

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何も知らずに入ってみましたが、夫はギャラリーに入った瞬間に分かったようです。
「これって、牛ちゃん(ギュウちゃん)の作品じゃない?」と。

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筆でなく、ボクシングのグローブに絵の具をつけてキャンバスを殴りつけながら絵を描く『ボクシングペインティング』で有名な1932年生まれ、牛ちゃんこと篠原有司男氏の展示でした。

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また、同時に奥様で画家の篠原乃り子氏と、

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息子さんのAlex Kukai Shinohara氏の展示も行われておりました。

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hpgrp Galleryは東京にもあるギャラリーでした。
どうりでギャラリーの奥から日本語が聞こえてきたわけだ。

家族三人展ですね。
実物を見る事ができて良かったです。

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いや~、よく歩いたなぁ。沢山見たなぁ。
チェルシーのギャラリーマップも↓

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青マーカーの線が増えました。

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チェルシー地区にはギャラリーが約350軒あるそうです。
100まではいかなくとも、70軒位は回ったかなと思います。

沢山見ればいいというものではありませんが、ニューヨークのギャラリーの雰囲気、扱っている作家やお値段なども見られて良かったです。
どのような空間か、もし自分の作品を置いた時は・・・などの想像をしながら見ていくことも楽しいですしね。

↓工事現場。 ちょっとおもしろい。

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New York7日目⑥~ハイラインとグリニッチヴィレッジ~ につづく・・・。

New York7日目③~Chelseaでギャラリー巡りPart3~

New York7日目②~Chelseaでギャラリー巡りPart2~のつづき。。。

素敵なカフェで一息ついて、再びギャラリー巡りへ出発。

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マイケルジャクソンとスティーブ・ジョブズのステッカー。
街中では色々なステッカーを目にしますが、マイケルジャクソンはとても多い。

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チェルシー地区では大きな建物の中にギャラリーが沢山入っている、「Gallery Building」も多くありました。

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↓この様に、開催中の展示のポスターなどで予め分かると有り難いのですが、Gallery Buildingの多くは行ってみないと分からなかったので、エレベーターに乗っては降り、入っては出て、また乗っての繰り返しで結構大変でした(^▽^;)

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小さい空間でしたが、↓こちらで展示をしていた韓国の作家、 Hyeongtae Moonの作品はなかなか面白かったです。

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↓なんだかポニョを思い出す。。。

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↓こちらは結構有名なギャラリー。

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↓こちらでは・・・

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↓こんな作品にも遭遇。 一瞬、心臓が止まりそうになった。。。

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よし、次。

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次。

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ニューヨーク市警の車両がやたらと多い。。。なんでだ?
まぁ、いっか。

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↓紙を使った、Jacob Hashimotoの作品。

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時刻は14時。
そろそろお腹がすいてきたぞ~。
どれどれ。。。と歩いていると。。。

んっ???

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「レインボーブリッジ、封鎖できませーん」ではなく、
道路が封鎖されておりました。。。。

というわけで、

New York7日目④~番外編:オバマさん?~につづく・・・( *´艸`)うふふ。